【心霊写真】空中を漂う無数のオーブ!! 東北の自殺スポットでとらえた「死者のメッセージ」とは?

【心霊写真】空中を漂う無数のオーブ!! 東北の自殺スポットでとらえた「死者のメッセージ」とは?

「亡くなった人の魂は星になる」

――あなたはこんな言葉を信じるだろうか。まずは写真をご覧いただきたい。

【その他の写真はこちらから→http://tocana.jp/2014/10/post_4939.html】

 まるで星にも似た無数の光が、周囲を埋め尽くすかのように写っているが、これは決してプラネタリウムで撮影した写真ではない。筆者の友人である青柳宇井郎氏が、仙台の自殺スポット「八木山橋」で撮影したものだ。青柳氏は日本有数の陰陽師の家系に生まれ、霊感が強く、除霊・浄霊や悪魔祓いも頻繁に依頼される人物である。

「この光は、八木山橋で亡くなった人々の魂です。私がこの写真を撮ったのは、深夜2時ごろ。そう、ちょうど丑三つ時ですね」
「その夜、橋へ向かう途中から、なぜか幾度もGPSの誤作動に見舞われていました。そして橋に着くと今度は、どこからともなく『うゎーん』というような声が聞こえたんです。その声に向けてシャッターを切ったのが、これらの写真です。霊界からのメッセージが写真として現像されたのでしょうね」(青柳氏)

 青柳氏によると、これらの光は「火の玉状の魂」、すなわち「オーブ」であるというのだ。オーブの心霊写真というと、ほとんどは白い光がボンヤリと写っている程度のものだ。照明の反射やレンズの埃、プラズマを捉えただけの偽物も多い。しかしこれらの写真には、珍しい紫色の光や線状になったものも含まれており、反射やプラズマ現象では説明し切れない。それに加えて、この圧倒的な数の多さ、である。

 筆者は、友人の心霊能力者・すずきじゅん氏にも意見を求めた。すずきじゅん氏は、高名な心霊能力者X氏とともに、八木山橋を取材した経験も持つ。

「これは魂ですね......。よく『死んだ人の魂は星になる』と言われますが、まさしくこういう現象を指しているんです。誰かがオーブを星に似ていると思ったんでしょうね。オーブって、大体の人が『丸い火の玉』だと思っているじゃないですか。でも、実は丸いコースター状のものが多いんですよ。それに、かなりの高速で動くから、ちょうどこんな感じの直線状に写ることもあるんです」(すずきじゅん氏)

"コースター状のオーブ"! これは興味深い事実だ。

 さて、心霊スポットである八木山橋には様々な言い伝えがある。

・ 霊感のある人が深夜に橋の下を見ると、無数の手がのびている
・ 存在しないはずの公衆電話ボックスが見える。しかしそこは崖になっていて、電話ボックスに入ったら最後、あの世へと引きずり込まれてしまう
・ 白い服を着て、やつれた男がフェンスをよじ登っている
・ 雨の日に、黒いマントと帽子を被った男が傘をささずに立っている
・ 最寄りのバス停付近に古い大木が立っているが、その木を切ろうとすると、不幸に見舞われる

 ......どうやら強烈な心霊スポットのようだ。また、「八木山橋に近づくと、自殺をしたくなる」とも囁かれており、実際、飛び降り防止のために2メートルもあろうかというフェンスさえ建設されている。

 しかし、全ての霊が恐ろしい存在(悪霊)であるというわけではない。これは生きている人間も亡くなった人間も同様なのだ。前述のすずきじゅん氏は、こうも述べた。

「(今回の写真の中に)悪いものはあまりいないですねー。白いオーブは最も頻繁に出現するもので、紫色のものは高次元にある魂でしょう。ちなみにオレンジ系統のものは、強いパワーを持っています」

 さて、筆者自身も写真を霊視してみた。確かに、これらの写真からは憎悪や悪意の念は感じられない。しかし、「寂しい」「誰かと話したい」という霊的なメッセージを受け取った。すると、星空のように美しいこれらのオーブ写真からは、どことなく哀愁が漂ってくる――。亡くなった人がこの世に未練を残している場合、その魂は憂鬱な気持ちを浄化できずに、この世をしばらく彷徨う。そして、誰かに気付いてもらうため、時にオーブとして写真に姿を現すのだろう。

(文=深月ユリア)

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