【超能力】病を治す「眼球舐め」お婆ちゃん!! 奇跡の舌に患者殺到! =ボスニア

【超能力】病を治す「眼球舐め」お婆ちゃん!! 奇跡の舌に患者殺到! =ボスニア

 これは奇跡か、それともイカサマか!? 東ヨーロッパに、あらゆる眼病を治してしまうお婆ちゃんがいるとして話題になっている。しかも、その治療方法が「眼球を舐める」ことであるというのだから驚きだ。詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/10/post_4994.html】

 先月24日、セルビアの「TELEGRAF」をはじめとする複数のメディアが報じたところによると、奇跡を起こすお婆ちゃんの名はハヴァ・チェービッチさん。現在77歳の彼女は、ボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小さな村に暮らしている。ハヴァお婆ちゃんは、これまで40年にわたり、目の不調を訴える人々を救ってきた。お婆ちゃんに眼球をペロりとしてもらうだけで、患者の様々な症状がたちまち改善してしまうというのだ。

 ハヴァお婆ちゃんが、自分の舌に不思議な力があることに気付いたのは、まだ少女の頃だったという。ドライアイに悩まされていた兄弟を押さえつけ、冗談のつもりで彼の眼球を舐めてみると、症状の軽減がみられたのだ。それ以来、自分の力を人々のために役立てることができるのではないかと考えたお婆ちゃんは、数えきれないほど沢山の人の眼球をペロペロしてきた。しかし当初は、家族でさえもお婆ちゃんの力を信じることができなかったようだ。

「(まだ結婚したばかりのころ)じいさんは、わしの舌が起こす不思議な現象について、まったく理解できないようじゃった」
「じいさんはとても混乱していて、わしがこんなことをするのは嫌なようじゃった」
「でもある日、じいさんの目に木片が入ってしまっての、それをわしが舐めて(助けて)あげたんじゃ。すると、じいさんは『これは天から授かった力だ。みんなを救うために活かすべきだ』といってきたんじゃよ」(ハヴァお婆ちゃん)

 かくして心置きなく眼球をペロペロできるようになったお婆ちゃん。今では、白内障などの病気や、医者が治療を断念した症状さえ治療することができるという。ある日、原因不明の深刻な目の痛みを訴える患者が、最後の望みを託してお婆ちゃんのもとへと駆け込んできたが、彼女はたった一舐めでそれを改善させてしまったとされる。

 現在、近所の住民のみならずボスニア全土、さらにはクロアチアからも、多くの人が眼球を舐めてもらおうとやって来る。お婆ちゃんは無償で舐め続けるが、人々は少しでも感謝の気持を表そうと、自分が払えるだけの謝礼を置いて帰るようだ。ちなみにお婆ちゃんは、過去40年に救った患者の名前をすべて記録しているという。

「目に異常を感じると、誰もがわしのとこにやって来るのじゃ。そしてたった1、2分で解決じゃよ」
「目の玉を舐める前は、いつもしっかりとベロをアルコールで消毒しておるからの」

 お婆ちゃんは誇らしげにこう答える。また、お婆ちゃんの子どもたちの中に力を受け継いだ人物はいなかったため、自分が亡くなった後は、舌を切り取って人々を救うために使い続けてほしいと願っているようだ。お婆ちゃんの力が本物か偽物かは分からない。しかし、舐められたことで回復する人がいるのならば、これ以上素晴らしいことはない。これからもハヴァお婆ちゃんが、元気でペロペロし続けてくれることを願いたい。

あわせて読みたい

TOCANAの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

びっくりニュースアクセスランキング

びっくりランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2014年10月10日のびっくり記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界のびっくり事件や仰天する出来事などついつい気になる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。