「UFOが箱の中から逃げた」東スポ・オカルト担当者が語る!! 本当にあったオカルト事件!

「UFOが箱の中から逃げた」東スポ・オカルト担当者が語る!!  本当にあったオカルト事件!
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 これまで数々のオカルト大スクープを輩出してきた「東スポ」でスクープを担当している三浦伸治氏に直撃インタビュー。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/05/post_6285.html】
 
―――実は、三浦さんに異性人からのコンタクトがあったとか?

三浦伸治氏(以下、三浦) 実は......間接的にありました。UFO写真を掲載したら、いきなり「ガブリエル(自称・天使)」と名乗る男から電話があったんです。

【電話でのやりとり】

ガブリエル「東スポ、ヤバイんっじゃないですか? 大変なことになりましたよ!」

三浦「なぜですか?」

ガブリエル「あなたがUFOの存在を暴くから、銀河連邦のパウルが怒っています。外交問題どころか、地球滅亡もありえますよ!」

 と、言われたのですが、とにかく面白そうだからガブリエル氏に直接会って話を聞くことに。彼が指摘した待ち合わせ場所のマクドナルドに行きました。

 するとそこには、ホームレスみたいなおっさんがいて

「すみません、コーヒー飲みたいんで、奢っていただけますか?」

 と、言われて......。

 そして、「今からチャネリングで、パウルと話をします」と言って、目をつぶって、「う~ん」と、唸りだした後、「三浦さんが謝りにきてくれたので地球が助かりました」と、言ったのです。

 実は、ガブリエル氏の正体は、自称コンタクティで、かつて精神病院を脱走した人でして......。本人談ですが、30年間、精神病院で薬漬けの状態で入院していて、ある時、「薬がお前の能力を閉じ込めている」という声が聞こえてきたそうなんです。その後、薬を飲まなくなり「私は天使だったのに、病人にされて監禁されていたのだ!」と、気づいて病院から逃げ出したんですって。そして、逃走中に拾って読んだのが「東スポ」だったと。

 でも、僕自身、ガブリエル氏の力を信じてしまうような出来事がありまして。彼は事故が起こる場所を予見できるそうなんです。これまでも、トラックの正面衝突など、3回ぐらい事故現場でスクープを取ったことがあったんです。東スポでも記事として使わせてもらいました。本当に、事故の起きる瞬間にいたというのが気持ち悪いですね。ガブリエル氏からは、今でも時々、朝の5時に公衆電話から電話がくることがあります。

―――素敵です! ガブリエル氏に会いたいです! でも、いわゆる"電波な人"からの問い合わせも多そうですね......。

三浦 年に1度くらい「◎※▲□☓!くぁwせdrftgy!▲□☓ふじこふじこ......」みたいに、何を言っているんだかさっぱりわからない意味不明の言語で電話がかかってきます。僕の携帯に直接かかってくるんじゃないですよ。会社では、「変なヤツは三浦に回せ!」というかたちになっているので、代表電話に変なのがかかって来たら全部、僕のところに回されるのです。そういうのは会話にならないので、しばらく「もしもし~! もしもし~!」と言ってから切ります。

 そのほかに、100頁にもおよぶUFOの設計図が送って来られたことがありました。全部手書きで難しい数式が書かれていて......。それが本物だったらすごいと思うんですけれどね。

―――それって本物のUFOの世紀の大設計図なんじゃないですか!?

三浦 世紀の大設計? まさかまさか! そんなことあるわけないですよ(笑)。...でも、そんなことを言って真面目に取り合わなかったせいで、逃してしまったスクープが今から約5年前にありました。

■消えた世紀の大スクープ

三浦 「UFOを拾いました」というタレコミがあったんです。

 そして「拾ったUFOをどうすればいいですか?」と、言われたのですが、九州の方だったので、行くのも面倒くさいから「宅急便で送ってください」と、お願いしました。その方は、郵パックで送ってくれたのですが、荷物が途中で金属探知機に引っかかってしまったんです。そしてどういうわけか、そこから荷物が消えてしまったという......。

 管理はきっちりしているはずなのに荷物が消えるということは、UFOが飛んでいったのだろうという話になりました。で、その後に社長から「面倒くさがらずに、自分で取りに行けばよかったんだよ!」と、怒られました。

 拾った方の話だと、20センチぐらいのサイズのミニUFOだと言っていました。

―――昔、「介良事件」というミニUFO捕獲事件があって、世間を騒がせたのですが何だかそれに似ていますね?

三浦 似ています! 拾った方が銀の灰皿を逆さまにしたような形をしていると言っていましたから......。もしかすると、「介良小型UFO事件」と、同じ物だったのかもしれない。そして、拾った時は壊れていたけれど、自身の自動修復機能を使って修復できたので、ワープして飛んでいったのかもしれませんねえ......。UFOが地球に飛来するためには、ワープ航法を使わないと何万光年もかかってしまいますから。

■生霊が写っていた!

―――心霊系のスクープはないのでしょうか?

三浦 幽霊は、過去に不思議なスクープがありました。ある地域で撮影された写真だったのですが、「半透明の巨大な男性の顔」が写っていたんです。その写真を、「心霊写真」として「東スポ」にデカデカと掲載したことがありました。すると、「その顔は私の友人です!」というクレームがある女性からきたのです。しかも、女性によると「その友人は生きている」と言うのです。調べてみると、本当にソックリ。その女性の友人は、遠方に住んでいるので、その場所で写るわけがなかった。すると、その友人が、その写真に写っていた女性のことが好きだったと判明。生霊を飛ばしたのでは? という結論になりました。

―――三浦さん自身の不思議な体験は? 

三浦 近所の居酒屋のおばちゃんが、たまに意味のないことを言い当てることがあるんですよ。たとえば、僕の北海道の実家の2階の部屋に何が置いてあったとか詳細を話し出すんです。

「伸ちゃん、今、見えたよ。あなたの実家の2階は妹さんが住んでいて、部屋にドクロの置物があって、カーテン赤くって......」という風に、部屋の詳細をピタリと透視するんです。運勢占いとか意味のあることはできなくて、無意味に突然、思い浮かぶんです。不思議だなと感じました。

 また、友人の霊感に驚かされたこともありましたよ。実は、僕の実家の玄関で、前の住人が発狂して灯油をかぶって焼身自殺したんです。もう50年ぐらい前の話なんですが。友だちが実家に遊びに来て玄関に入った途端、「ここは熱くて嫌だね......」と言われた時、何も言ってなかったのに、何でそんなことがわかるのか不思議でした。

―――ぶっちゃけ、三浦さんはオカルトを信じているのでしょうか、それても懐疑派ですか?

三浦 先ほどの心霊写真の話もそうですが、実際に不思議なことをいろいろ経験すると信じざるを得ない。ただ、「東スポ」は、洒落で娯楽というスタンスですから。オカルトを真面目にとらえすぎると、カルトなどに利用されたり、危ない方向に行ったりする可能性があると思います。だからギャグとして、これからも明るく楽しくオカルトをやっていきたいと思っています!
(取材=白神じゅりこ)

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