また炎上の小雪、なぜココまで嫌われる!? 芸能関係者への調査でわかった意外な一面
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 またまた小雪の発言が物議を醸している。19日、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪が、「親になって初めて人間にさせていただいた」とコメントしたことで、ネット上では「不妊の人に対して失礼」という非難の書き込みが殺到したのだ。

 もちろん、小雪はそのようなつもりで発言したのではなく、「親になって、初めて親の気持ちが分かった」「人として成長できた」と言いたかっただけのようだが、それにしても、バッシングを受けすぎている感が否めない。過去にあった、批判の声をさかのぼると......。

 12年にはイベントに出席した際に、金環日食の起こる前日にもかかわらず、「見ました」と答え、ネット上で"知ったかぶりをする嫌な女"感を増長させ炎上。13年には、「週刊文春」による女性読者を対象に実施したアンケート企画で「女が嫌いな女」和田アキ子(1位)、谷亮子(2位)、久本雅美(3位)に次ぐ4位にランクインしている。さらに同年、お笑い芸人の友近は、単独ライブなどで小雪のことを「楽屋の加湿器を持ち帰っている」と名指しで批判した。

 ネット上でも「スタッフに命令口調で話している」「メイクさんを執拗に注意する」「演出家に衣装のダメ出しをする」などと書かれ、小雪に対する女性の好感度が急激に低下した。

 しかし、実際はどうなのか? 芸能関係者に小雪の評判を聞いた。

「私がヘアメイクを担当した時は、普通でした。全然、嫌な感じもなく、小雪さんを担当できて幸せでしたね」(美容師)

「ほかのタレントと変わらず、そこまで横柄な印象はしませんでしたよ」(衣装)

一方で、

「性格は悪くはないのですが、そもそも近づきがたい感じのオーラがある気がしますね。まれにバラエティ番組に出演しますが、積極的な姿勢でないため、ほかのタレントが気を使ってしまうんですよ。これは、向き不向きもあると思いますが......」(番組ディレクター)

との声もあった。

 結果的に、小雪は世間で言われるほど、問題のある人物ではないようだった。小雪が嫌われる理由は、その美しさに嫉妬する複雑な女性の心理もあるのだろうか。
(TV Journal編集部)

※画像は「小雪 OFFICIAL WEBSITE」より