聖母マリアは火星人!? 当たりすぎて封印された「ファティマの第3予言」

聖母マリアは火星人!? 当たりすぎて封印された「ファティマの第3予言」

 NASAの火星探索機「キュリオシティ」の撮影した「火星を歩く貴婦人」の写真が英「Yahoo! NEWS」をはじめ、世界中のメディアで取り上げられたことはトカナでも報じたとおりだが、この写真の真偽や人物の特定をめぐって現在も議論が続いている状態だ。

 そんな中、歴史を揺るがすほどの興味深い仮説があるので、お伝えしよう。

【その他の画像はコチラhttp://tocana.jp/2015/08/post_7128.html】

■ローマ法王フランシスコが火星人を認めた!?

 火星といえば昨年、ローマ法王のフランシスコが「火星人にも洗礼する準備をしている」「仮に明日、我々の元に火星人が来て『洗礼を受けたい』と言えば、エイリアンといえども喜んで門戸を開く。彼らは子どもたちが描くような、緑色の肌と大きな耳を持っている」とラジオで発言したと英紙が伝え、世界中の人々がショックを受けたのは記憶に新しい。結果的に、この発言は「法王のジョークだ」とする説と、「バチカンが地球外生命体の存在を認めた」とする説とで解釈が分かれた。

 しかし、カトリックの総本山であるバチカンと宇宙人の関係を疑う声はこれまでも多数ある。2008年に前ローマ法王ベネディクト16世が、「神は、地球人の祖先であるアダムとイブと共に、地球外生命体を創造された」との声明を発表し、話題になった。ほかにも、バチカン上空では何度もUFOが目撃されているという事実がある。

 そして今「火星を歩く貴婦人」の写真が見つかったことで注目されているのが、100年近くもバチカンに封印されている「ある予言」だ。この予言が、宇宙人や火星人の謎を解くカギなのではないかといわれているのだ――。

■当たりすぎて封印されたファティマ「第3予言」

 「ファティマの予言」は1917年5月13日、ポルトガルの寒村ファティマに住む3人の子どもたちの前に「聖母マリア」と名乗る不思議な女性が現れて予言を残したという奇跡である。聖母マリアは計6回現れ、最後の出現時には、10万人以上の人々が見守る中で光り輝くUFOのような物体を出現させたといわれている。

 予言を受け取った3人の子どもたちのうちの2人は幼くして病死。生き残ったルチアという少女は修道女となった後、「ファティマの予言」を文書化。これをバチカンが保管したのだった。

 1942年、3つの予言のうち、2つがバチカンから公表された。

「第1予言」は、第一次世界大戦の終結について。
「第2予言」は、第二次世界大戦の勃発と核兵器の投下であった。

 これら2つの予言は、ズバリ的中していた。

 人々は「第3の予言」の公表を待ち望んだ。だが、ルチアは聖母マリアから「1960年まで公表を待つように」と約束されていた。なぜなら、「1960年にならないと人々が予言の意味を理解できないから」というのだ。

 しかし、1960年になっても「第3の予言」は公表されなかった。というのも、その予言を読んだ当時のローマ法王が内容を読んで卒倒したからである。それほどショッキングな内容だったのだ。

 2000年になってようやく公表されたものの、その内容は「1981年に起きた法王ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件」というものだった。しかし、公表が事件から20年近く経過していたことなどから、隠蔽や改ざんが行われたのではという憶測が流れ、ルチアも「バチカンは嘘をついている」と否定。しかし彼女は、バチカンから口止めされていたため、「第3予言」の内容を明かすことなく、2005年に他界した。

■聖母マリアは火星人!?

 なぜ、ルチアは聖母から「1960年まで公表を待つように」と言われていたのだろうか?

 実は、聖母マリアがファティマに出現した20世紀初頭は、UFOという概念がなかった時代である。1950年代から世界中でUFOが確認されるようになり、1959年には世界初の宇宙探査機が月に着陸した。つまり、「1960年以降になれば、予言の意味がわかる=1960年以降になれば人類はUFOや宇宙人の存在を理解できる」ということだった可能性があるのだ。

 ファティマでの奇跡自体「光り輝く銀白色の空飛ぶ卵型の物体」「白い糸状の物が降り注いできた」など、UFO出現の歴史の中でよく語られるケースと酷似している部分が多い。

 そう、つまり「聖母マリアは宇宙人で、UFOに乗って地球にやって来た」可能性があるのだ。しかも、火星人である可能性が......!

■ファティマの「第3予言」の成就とバチカンの告白

 今年「フランシスコ法王は2015年6月に、宇宙人の存在を明らかにする予定だった」という噂が流れたのはご存じだろうか? 未だに公表はされていないが、いつまでも公表してくれないバチカンに痺れを切らした火星人の聖母マリアが、抗議のために人類に対して姿を見せ始めたのだろうか? 「ファティマの第3予言」の内容は、「聖母マリアと火星人襲来だった」という驚くべき形で成就する日は近いかもしれない。
(文=白神じゅりこ)

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「聖母マリアは火星人!? 当たりすぎて封印された「ファティマの第3予言」」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    マリアは第2の予言の最後に、第2次世界戦争は最終的に正しきものが勝利。http://toshidensetsuu.com/kyouhu/1415/ 嘘つきは泥棒、戦争の始まり、踏み絵は大切な事。

    1
  • 匿名さん 通報

    (@_@)へー 戦争か災害www

    0
  • 匿名さん 通報

    憶測だが俺は第三の予言の内容を「将来キリスト教の中心地はヨーロッパから日本に移る」とかだと思っている。そのくらい有り得ない話じゃなきゃ教皇が腰抜かしたり幹部たちが非公開を決め込むはずないから。

    0
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