ベッキーよりも悲惨? 突然、人気が低迷した女性芸能人3名!!

ベッキーよりも悲惨? 突然、人気が低迷した女性芸能人3名!!

 テレビ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が10月から2時間枠に拡大して放送されることがわかった。同番組は3月の特番において平均視聴率14.4%を記録するなど、人気番組である。しかし、ネット上では司会を務めるベッキーに対して「ベッキーを外してほしい」「ベッキーが出るとチャンネルを変える」と不満の声が上がっている。

 広告代理店が実施する好感度ランキングでは常に上位を誇るベッキーだが、31歳という年齢を迎えた現在、世間の目も相当厳しくなっているようだ。このまま人気低下が続けば、レギュラー番組やCM出演の座を他の女性タレントに奪われかねない。現に芸能界では、人気だったはずの女性タレントがいつの間にか不人気となるケースもあるようだ。

山田邦子

 女性芸人の山田邦子は88年から95年まで、NHK「好きなタレント調査」において8年連続で第1位を独占。全盛期にはテレビ番組レギュラーを週14本を抱えるなど、好感度タレントの代名詞的存在であった。過去に、ゴールデンタイムで冠番組を持った女性ピン芸人は、山田を除いて他におらず、人気・実力ともに業界トップとされていたのだ。だが、95年頃から週刊誌でのバッジングや恋愛スキャンダルが報道されると、たちまちテレビの露出は激減。97年には冠番組がなくなってしまう。現在は細々と芸能活動を続けているが、ヒロミなどに代表される"再ブレイク芸人"になるのでは? という期待の声も上がっている。

芹那

 一時はバラエティ番組に頻繁に出演していた芹那だが、最近はテレビ出演がめっきり減った。このことについて、ネット上ではテレビ業界を干されたという噂が立っている。その理由として、芹那が番組内で芸人に口説かれたという話をしきりにしたことや、小池徹平をはじめとする男性芸能人との熱愛報道が続いたことから、制作・視聴者の両側に悪印象を与えてしまったのが原因ではないかといわれている。一方で芹那はというと、「叩かれるのも人気の証拠」とポジティブにとらえている様子だ。

久本雅美

 かつては「好きなタレント調査」(NHK)において、3年連続で女性部門1位を記録。オリコンが発表した『NHK紅白歌合戦』の司会希望調査においても上位にランキングされるなど、お茶の間の人気者として活躍していた久本雅美だったが、15年に発表された「女性が選んだ! 嫌いな女性芸能人ランキング」(週刊女性)では4位に選ばれている。理由としては、大久保佳代子をはじめ多くの女性芸能人が出てきたことによるもの以外に、創価学会会員としての活動が影響したのではないかと囁かれている。

 層が厚い芸能界において人気を維持することは並大抵のことではないだろうが、ゴシップや下からの突き上げに負けず、今後も我々を楽しませてほしい。

※イメージ画像:ベッキー『心の星』EMIミュージックジャパン

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