水原希子、なぜここまで嫌われる? "アート寄り"だから? 毎度大バッシングの理由
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 今月7日発売の雑誌「GLITTER」(トランスメディア)11月号で、モデル・女優として活躍する水原希子が、大胆なSEXYバニー姿を披露し、話題となっている。同誌初登場となった水原は、ディーゼルのブラジャーにブラックブルゾンを羽織って、スキニーデニムを合わせた、なんとも大胆かつインパクトのあるセクシーバニー姿に扮した姿を見せた。

 この彼女の表紙が公開されると、ネット上では「うさぎは胸もあるし、おしりもデカい。耳だけ付けて胸も尻もないバニー」「笑い狙ってんのか、この表紙」「ただの変態やないか」「まな板レベルの胸を見せられてもな」「これだけ見ると、外人と大麻パーティー開いてそうなやばいヤツ」と散々な批判を受けている。

 水原は、今までにも、自身のInstagramや、雑誌、ドラマなどで鼻ピアス、胸ポチ、自分ではない人の股間アップ、さらには口から虹色の吐瀉物を吐き出す画像を掲載するなどし、事あるごとにバッシングを受けていた。

「彼女は、アメリカ人の父親と韓国人の母親のハーフとして生まれ、海外生活も長い。そのため、日本人が美とする対象と彼女自身が美と感じるものに差があるのではないでしょうか。また、水原は韓国内外での人気グループ『BIGBANG』のG-DRAGONとの熱愛が囁かれている。仕事では自身の価値観を貫きつつ、プライベートも人気歌手と熱愛中。公私ともに上手くいっているとあれば、G-DRAGONのファン以外からでも鼻につくと見られてしまいがちなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 バッシングを受けつつもぶれない芯の強さを持っている水原だが、彼女のこの姿勢には、芸能界に飛び込んだ当初に言われた言葉が影響しているのだと、『GQ JAPAN』のweb版でのインタビューで答えている。水原はモデル以外の仕事を始めた当初カメラマンの荒木経惟から、「希子は芸能半分、芸術半分でやっていきなさい」と言われたという。その言葉を受け、「どうせ消費されるのであれば、自分が楽しむしかない」「自分らしく"ちゃんと"人生を歩いていこうと思ったんです」と語り、そして、「ルールとか決まり事とかに縛られるのが嫌いなんです」とも話してた。

 人の目をひきつける、個性的な言動を繰り返しているがゆえにその反動として批判も多い水原。『GQ JAPAN』web版のインタビューの最期には、「人を驚かせたり、感動させたり、インスパイアしたりするのが好き」と語っている。今後もバッシングは続くだろうが、めげることなく、自身の美を追求し続けるファッションを披露してほしい。

※画像は、『GLITTER 2015年11月号』(トランスメディア)より