火星版・コモドドラゴンが発見される!? どう見ても先史時代のモンスター!!

火星版・コモドドラゴンが発見される!? どう見ても先史時代のモンスター!!

 NASAによって地表に水が確認され、生命が存在する可能性が期待されている火星で、また新たな発見を報じるニュースが入った。なんと岩に埋もれた恐竜のような化石が見つかったというのである。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/10/post_7574.html】

■コモドドラゴンの化石か?

 この画像は元々NASAの火星探査車キュリオシティから地球に送られてきたもの。赤茶けた地面には大きな岩板らしき凹凸が見える。と、ふとその中に異彩を放つものが......。

 まるで横を向いた脊椎動物の頭部と胴体部分の化石のようなものだ。これについて、UFO研究家らは遥か昔の「火星人の骨」ではないかと推測する声もあがっているという。

 火星で発見された不思議なものを集めて配信しているYouTubeチャンネル「Paranormal Crucible」もこの画像を取り上げ、「先史時代のモンスター発見か」としてその真相に迫っている。

「細かく見ると、大きな頭蓋骨には小さなツノのような突起が付いており、それ以外にも、大きな眼球のくぼみや、カーブ状の背骨が見てとれる」(Paranormal Crucibleの見解)

 さらに、輪郭や色を際立たせるように処理を施した画像も公開。確かに恐竜(もしくは類似した何か)の化石に酷似しているのがわかる。

 「Paranormal Crucible」では、大胆にも、化石は数百年前のものであると予想。地球に生息している体長2メートルを越す巨大ヘビー級の大トカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の火星版で、過酷な環境下でも生き延びるタフさがあったに違いないというのである。

 今回の発見をNASAはさぞかし興奮しているに違いない......、と思いきや、意外(?)にもテンションは低く、化石のように見える箇所は部分的に岩が侵食されており、幻視の一種である「パラレイドリア現象」だと説明。意味のない対象に特定の意味を認識してしまう錯覚の一種であると一刀両断している。

 そう言われてしまっては夢も希望もあったものではないが、何せ以前から「火星ガニ」「歩くエビ」 などのトンデモ生物発見の話題に事欠かない火星。今回を含めいずれかの発見に本物が隠れているともかぎらないではないか。次は火星からどんな画像が届くのだろうか? ......とても楽しみである。
(文=Maria Rosa.S)

画像は、Wikipediaより

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2015年10月17日のびっくり記事

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