久々に典型的な"アダムスキー型UFO"が出現!

久々に典型的な"アダムスキー型UFO"が出現!

"アダムスキー型"といえば、多くの人がUFOと聞いて思い浮かべる典型的なUFOのフォルムを指す言葉である。そんなアダムスキー型UFOだが、近年は"オーブ型"や"葉巻型"などの後発組に押され、その目撃情報はめっきり減っているところ――かと思いきや、先月29日の米メディア「myfox8」によると、ノースカロライナ州のグリーンボロで久しぶりに目撃されたというのだ。

【写真と動画はコチラ→http://tocana.jp/2015/12/post_7973.html】

 問題の写真をよく見てほしい。「いやいや、ただの雲でしょ」なんて思った読者もいるかもしれない。しかし、ひと手間加えるとアラ不思議。怪しげなUFOの輪郭がクッキリと浮かび上がるのだ! このUFO発見技術を教えてくれるのは、トカナではもはやお馴染み、スコット・ウェアリング氏だ。

「UFOの細部までよく観察できるよう、コントラストを暗く調節し、ドーム状の底の部分を見てみましょう。 金のような素材の周囲が、厚い雲の層で覆われているようですが、実はコントラストの調節により、それを約80%カットすることができるのです。

 研究家たちの間では周知の事実ではありますが、しばしばUFOは雲の薄い層で覆われた状態で現れます。それは、人類を脅かすことなく、より近くで我々を観察するためなのです」

 どうやらUFOを見つけるためには、写真のコントラストの調節が鍵となるようだ。さすが、数々の海外メディアから信頼されるUFO研究家だけのことはある。

 しかし一方では、「レンズ状高積雲」ではないかとする説も浮上しているようだ。たしかによく似ている部分があることも否定はできない。議論は今も続いているが、写真の撮影者ジョセフ・スチュワート氏は何とも呑気なコメントを自身のFacebookに投稿している。

「ニュースにはならないかもしれないけれど、みんなを笑顔にできるかもしれないと思ったんだ」

 なんと当の本人は、このアダムスキー型UFOの正体についてまったく気にかけていない様子なのだ。いずれにしても、久しぶりに登場したアダムスキー型UFOに、世界中のUFO愛好家たちが胸を熱くしていることだけは確かなようだ。
(マサコ)

※イメージ画像:「Thinkstock」より

あわせて読みたい

TOCANAの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

びっくりニュースアクセスランキング

びっくりランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2015年12月14日のびっくり記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界のびっくり事件や仰天する出来事などついつい気になる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。