【清原覚せい剤】「許せない」週刊新潮に実名を出された長渕剛のブチ切れ度合いがヤバイ!

【清原覚せい剤】「許せない」週刊新潮に実名を出された長渕剛のブチ切れ度合いがヤバイ!

 球界の番長・清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件が発端となり、芸能人や元プロ野球選手など、様々な著名人の“シャブ疑惑”が囁かれるようになった。このような場合、メディアは逮捕されるまで名誉毀損で訴えられる可能性が極めて高いため、匿名や偽名で報じざるを得ない。

 だが、匿名とはいえすぐにネットで、真偽はともかく“特定”され、かつそれから逮捕されないことも多いため、このような記事はとかく批判を浴びることも多い。

「名前を出されるのは、業界では違法薬物使用者として有名な人物ばかり。ただ匿名とはいえ名前を出されることで警戒すること、さらに警察の捜査には時間が掛かることから、証言があってもすぐに逮捕といかないのが現状です。また実名を出すとすぐに訴えられるため、それもできない。そういう意味では、逮捕前に実名を出されたにもかかわらず、覚せい剤と手を切らなかった清原とASKAはかなり稀有な例」(メディア関係者)

 ほとんどのメディアが実名掲載に二の足を踏んでいるところ、「週刊新潮」(2月18日号)に驚きの記事が掲載された。清原覚せい剤事件の特集の中で、関係者の証言として清原容疑者と長渕剛が一緒に覚せい剤をしていたこと、また長渕が清原容疑者に覚せい剤を買いに行かせたことなどを報じたのだ。この実名での報道に対し、長渕の所属事務所は「週刊新潮」の取材に対し「いずれも、まったくの事実無根であります」と完全否定している。

「自身の薬物疑惑まで報じられると分かった時点で、長渕は怒り心頭だった。『新潮』が発売される前に、編集部に内容証明が届きました。ほぼ間違いなく、これから名誉毀損などで裁判を起こすことになりそうです」(レコード会社関係者)

 そもそも長渕は、芸能界でも随一と言っていいほど、他人からの見え方に気を使う歌手だ。

「インタビュー記事も本人がすべてチェック。しかも難しいのが、記事にも“長渕らしさ”が求められること。インタビューで長渕が言ったことをテープ起こししてそのまま書いたら『それじゃダメだ。長渕剛らしさがない』とダメ出しされた記者もいるほど。それだけに今回の『新潮』の記事は許せないでしょう」(スポーツ紙関係者)

 昨年は富士山でオールナイトライブを敢行するなど精力的に活動していた長渕だが、現在の自身を取り巻く環境は厳しいものがある。

「2009年にユニバーサルミュージックに移籍した長渕だが、富士山ライブの後に、複数の事務所スタッフが辞めてしまったという話もある」(音楽関係者)

 一部朝刊スポーツ紙にはかつて仲が良かった清原容疑者と最近は絶縁状態だったとも報じられている長渕の今後の対応が注目されている。

※イメージ画像:『富士山麓 ALL NIGHT LIVE 2015』(ユニバーサルミュージック)

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