トランプ勝利は完全に予言されていた! 超人気アニメや映画…未来を暗示していた“4つのシグナル”とは!?

 米大統領選の開票が始まり、重要州を次々と制する強さを見せた共和党候補のドナルド・トランプ氏の勝利がほぼ確実な情勢となっている。大方の事前予想を裏切る「トランプ大統領」誕生という結末に、現在世界中が衝撃に打ちひしがれている状況だ。“米経済の殺人者”として安倍首相を名指し、さらに在日米軍の撤退や日本の核武装容認も示唆するなどの過去の暴走発言に鑑み、「今後の日米関係、そして国際社会はどうなってしまうのか」と不安に感じている読者も多いのではないだろうか?

 当初、各国の大手メディアはトランプ大統領を単なる“泡沫候補”として扱い、彼が大統領の座に就くことなど悪いジョークとでも言わんばかりの報道を繰り広げてきた。しかしトカナは、どんなに馬鹿にされようともトランプ大統領の誕生を現実的な問題と捉え、日本社会に準備と心構えを促してきたことは熱心な読者であればご存じだろう。そして今、まさにトカナが訴えてきた“戦慄の未来”が正しかったことが証明された形だ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11413.html】

■トランプ大統領誕生を示していたシグナル4選

そもそもオカルト界や陰謀論界隈では、数々の事実と予言からトランプの当選が確実視されていた経緯がある。そこで今回は、過去に紹介した事象も含め「トランプ大統領の誕生を示していたサイン」を4つ確認しておこうではないか。

1. 動物たちもトランプの勝利を感じ取っていた

 地球上に暮らす動物たちには、さまざまな特殊能力が具わっている。体がちぎれても再生するもの、自ら仮死状態に突入してあらゆる環境を生き抜くもの、超音波を発してコミュニケーションするもの、(メカニズムは不明だが)地震を察知するもの……。そんな人類の想像をはるかに凌駕する特殊能力を用いて、人間社会の“風を読む”動物がいたとしても何ら不思議はないだろう。

 そして今回の米大統領選挙に至っては、その結果を嗅ぎ取っていたサルがいるようだ。今月5日にロイター通信などが報じたところによると、中国湖南省のイベントで、占いをすることで知られる5歳のサル「Geda」が次期大統領をトランプ氏であると予言していた。当選と書かれた札を持ち、トランプ氏のパネルにキスをしたという。このサルは、過去にサッカーUEFA欧州選手権の優勝チームも予言した経緯があり、その能力は折り紙付きだった。
2. 超名作映画もトランプ大統領の誕生を予言

 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の第2作目として、1989年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2』。実はこの映画が、未来の出来事をことごとく的中させているとしてファンの間で戦慄が走っていることはご存じだろうか。

 同作において、1985年から2015年へとタイムトラベルした主人公マーティが身につけた自動で紐が締まるナイキのシューズは、昨年現実に発売されている。また、宙に浮くスケートボードこと「ホバーボード」やタブレットコンピュータも現実化。さらに驚くべきことに、マーティがやって来た2015年は「弱小チームだったシカゴ・カブスがフロリダ州マイアミの球団を下してワールドシリーズを制覇した」設定となっているが、(1年遅れとはいえ)それも今年ズバリ的中。そしてなんと、トランプ氏の台頭までもが予言されていたようだ。

 同作において、悪役のビフはカジノ経営に成功し、大富豪として世の中を牛耳る存在として描かれているが、そのモデルはトランプ氏であったことを脚本家が明かしている。たしかに、そのブロンドの髪と日に焼けた肌、さらに顔つきまでもがトランプ氏と瓜二つ。彼が未来の社会を席巻しているさまを、見事に言い当てているのだ。

3. 超人気アニメもトランプ大統領の誕生を予言

 米国を代表するテレビアニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』。今から15年前、2000年3月放送分の回で“トランプ大統領”が実名のキャラクターとして登場していたのだ。2030年の未来を覗いたという設定の物語中で、トランプ氏は最悪の前大統領として描かれている。トランプ政権時代のずさんな経済政策と犯罪の急増で、2030年のアメリカはまさに死に体というべき状況に陥っている。

 実は『ザ・シンプソンズ』が描く未来には、エボラ出血熱の拡大やヒッグス粒子の発見、シリア内戦をはじめ、ほかにも数々の“的中実績”があることはアメリカでは有名な話だ。またしても彼らは、未来をしっかりと見通していたというわけだ。
4. トランプは「黄金比」を味方につけていた

 さて、以前よりオカルト界ではトランプ躍進の背後に、とある“決定的要因”があったと指摘する声が上がっていた。それは「黄金比」。人間が直感的に虜になってしまう“普遍的な美”を実現する比率(1:1.618)のことだ。この考え方は、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめとする古今東西の芸術家によって絵画や彫刻、建築などに応用されてきたうえ、「美の女神」ことオードリー・ヘプバーンや「永遠のセックス・シンボル」ことマリリン・モンローも、黄金比に則したウエストやヒップの持ち主だった。

 そして、トランプ氏の横顔にもこの“普遍的な美”である黄金比が潜んでいることが判明している。つまりトランプ氏の支持者は、彼の政策や言動、パフォーマンスに魅了されているというよりも、その姿に黄金比を感じ取り、一瞬にして心を奪われてしまっている可能性があるのだ。この事実は、大統領選レースの初期から多方面で指摘されており、「トランプに勝つためには黄金比を取り入れるしかない」と忠告していた人々もいるだけに、民主党ヒラリー・クリントン氏の陣営としては悔やんでも悔やみきれないところだろう。

 いかがだろう。これだけの事象が、選挙前にトランプ大統領の誕生を暗に示していたのだ。オカルト愛好家としては、クリントン氏の「当選後にエリア51のUFOに関する情報を開示する」という公約が果たされないことに対する失望もあるだろうが、実はトランプ次期大統領自身が、過去にUFOからの追跡を受けた経験を持つとの情報も入ってきた。本件については追ってお伝えするが、今後もトランプ大統領の言動から目が離せないことだけは間違いない。
(編集部)

※画像は、Wikipediaより

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