火星で熱弁を振るうトランプ像が激写される! 専門家「トランプが火星人だった可能性も」

火星で熱弁を振るうトランプ像が激写される! 専門家「トランプが火星人だった可能性も」
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「火星の表面上にトランプの顔を見つけた!」

 自身のブログ「UFO Sightings Daily」で興奮気味に衝撃的発見を報告したのは、火星探査機から送られてくる画像にエイリアンの痕跡を見つけようと常日頃並々ならぬ情熱を傾けている“エイリアン・チェイサー”、スコット・ウェアリング氏。彼のいうトランプとは、あのドナルド・トランプ氏のことだ。ヒラリー・クリントン氏との激闘を制し、次期大統領の座を射止めたドナルド・トランプ氏は、今地球上でもっとも“ノッている”男と言っても差し支えないだろう。その勢いはとどまることを知らず、すでに火星にも達しているということか!? とにかく、まずは問題の画像を見てみよう。

 いかがだろうか。一見どこにでもあるただの岩にしか見えないが、拡大してみると、確かに男性の横顔のように見える。さらに、トランプ氏の横顔と並べてみると、特徴的なヘアースタイルや目、鼻、さらに口まで忠実に再現してあるようだ。ウェアリング氏が作成した、トランプ氏の横顔と問題の物体を重ね合わせた画像を見ると、顔のパーツの位置関係がピタリと一致しているではないか。ここ最近、何度となくテレビで放映された、顔を歪め、口を尖らせて強気で自説を主張する、トランプ氏のあの表情のように見えなくもないが、人為的な手が加えられていない普通の岩が、光や影の関係でたまたまトランプ氏の横顔に似ていたという可能性ももちろん捨てきれない。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11492.html】

■トランプ氏が火星人である可能性も示唆

 さて、この画像を撮影したのはNASAの火星探査車「オポチュニティ」。撮影されたのは、協定世界時間で2009年9月のことだという。トランプ氏が大統領選に出馬を表明するかなり前だが、これはどういうことだろうか。というかそもそも、これが人為的な彫像か何かだとして、どのような意味を持ち、何の目的で作られたのだろうか。ウェアリング氏は、トランプ氏は火星からやってきた、つまり彼が火星人である可能性も含めて推測している。昨年、トランプ氏が搭乗するヘリコプターがUFOに追跡される事件が発生していたことはトカナでも伝えた通りだが、やはり彼は“UFO”や“エイリアン”と浅からぬ関係を持っているのだろうか。

■かつての火星文明の栄華のシンボル、それがトランプ氏!?

 ウェアリング氏は推測する。「(この像は)かつて火星文明が強大な力を誇っていたことを示す象徴なのでないだろうか。トランプ氏の顔が火星の景観に永久に残っていることで、火星人たちは自分たちに尊厳を感じているのかもしれない……」 なんと、トランプ氏は火星人たちにかつての栄光を想起させる象徴的な人物だという。今回の大統領選でトランプ氏が掲げたスローガンは「Make America Great Again(アメリカを再び偉大に)!」であるが、アメリカ国民だけではなく、火星人の自尊心を取り戻すための象徴的存在だったということか。そうであるならば、今回の勝利に火星人たちもきっと歓喜しているに違いないが、彼は何の目的でアメリカにやってきたのだろうか? そして、一体何歳だというのか?

 疑問は膨らむばかりであるが、彼には特別な力が備わっていることをウェアリング氏は指摘している。「彼の声には大衆を熱狂させ、忠誠を誓わせる、魔法のような力が秘められているようだ」。今回ウェアリング氏が発見した物体が、彼の言うようにトランプ氏を模したモニュメントなのか、それともただの岩なのか、現段階で断言することはできないが、トランプ氏の特殊能力が今回の選挙で大いに力を発揮したことは確かだ。今、世界中が彼の正体を見定めようとしている。新たに浮上した可能性も含めて、彼の言動から目が離せない。
(坂井学)

※画像は、「Thinkstock」より引用

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