ガチで体外離脱ができる「アストラル・プロジェクション」実践方法3つ! アイデンティティ崩壊、肉体に戻れる保障なし!

ガチで体外離脱ができる「アストラル・プロジェクション」実践方法3つ! アイデンティティ崩壊、肉体に戻れる保障なし!

 肉体から意識や魂が離脱する体験「幽体離脱」。誰もが一度は経験したいと思ったことがあるだろう。そこで今回は、欧米で実践される、簡単かつ効果絶大の体外離脱術「アストラル・プロジェクション」をご紹介したい。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/05/post_13357.html】

 オルタナティブ系オンラインニュース「Collective Evolution」(5月26日付)が、「アストラル・プロジェクション(アストラル投射)」の方法を3つ取り上げている。自身の好みに合わせて、好きなものをお試しあれ。


●ロープ・テクニック

 1つ目のロープ・テクニックは、記事執筆者であるケイリー・ブラウン氏も、試したことがある最もオーソドックスな方法だ。ロープといっても用いるのは実際のロープではなく、“想像上のロープ”である。

 まず、ベッドに横たわり、天井から自身の体に垂れ下がるロープをイメージする。この時、軽いめまいを覚えることもあるが、危険な徴候ではないため、気にせず続行して大丈夫とのことだ。

 ロープがしっかりとイメージできたら、それを手で握り天井の方へ、ゆっくりと登っていく。ポイントは、「アストラル・ボディ(アストラル体)」が肉体から離脱するまで諦めずに何度も行うことだという。


●寝入る瞬間の自分を見つめる

 この方法は、ロープ・テクニックよりも強い忍耐力が必要だ。自身が眠りに入る瞬間、いわゆる「落ちる」瞬間の一部始終を目撃しなくてはならない。さらに、夢の状態に入っても意識を保ち続けなければ、成功しないという。体が完全に眠った状態で意識だけ覚醒することで、幽体を離脱させるというわけだ。意図的に金縛り状態を経験する方法に似ているかもしれない。

 首尾よく体が眠り、夢を見ている状態で意識を保つことができると、雑音と体の重さを経験するという。この時、自身が肉体の上に浮かんでいる様子を可視化することで、肉体から離脱することが可能となる。


●二度寝メソッド

 この方法は、一度起きた直後に再び眠りに入る、いわゆる「二度寝」を用いた手法だ。まず、目覚ましを普段の起床時間の数時間前にセット。アラーム音で目を覚ましたら、即座にアラームを切り、再び眠りに戻る。

 成功のコツは、眠りから覚めて、アラームを切り、再び眠りに入るまでの一連の動作を一瞬でこなすことだという。そうすることで、意識を持った状態で肉体だけを眠らせることができる。アラームはなるべく手元の近くに置いておいたほうが良いだろう。

 以上、3つの方法をご紹介した。あまりの簡単さに、拍子抜けしてしまったかもしれない。「これだけで、本当に幽体離脱できるの?」、「成功したとしても、幽体離脱の夢を見ているだけじゃないのか?」と、疑問に思う読者もいることだろう。

 執筆者のケイリー氏も、当初は半信半疑だったというが、実際に経験したことで「アストラル・プロジェクション」の存在を確信するようになったという。また、間違いなく「夢ではない」とも。とにかく、疑う前にまずは実践してみるしかない。

 ケイリー氏によると、「アストラル・プロジェクション」の効用は、なによりも肉体的な自己とは異なる自己と出遭える点だという。そのため、自身のアイデンティティが崩れ去る経験になるそうだ。また、「アフターライフ(死後の世界)」の存在もより身近に感じられるようになるとも語っている。

 興味のある読者は、一度試してみては如何だろうか? ただ、ケイリー氏はアルトラル・ボディから肉体への戻り方を記していないので、その点は十分注意して欲しい。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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