【恐怖】米企業が従業員にマイクロチップを埋め込み管理すると発表! いずれは脳チップの埋め込みも?

【恐怖】米企業が従業員にマイクロチップを埋め込み管理すると発表! いずれは脳チップの埋め込みも?

 今週、米・ウィスコンシン州の企業が世界初の試みを発表し、世界中に衝撃が走っている。なんと、従業員の体内にマイクロチップを埋め込むというのだ!

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/07/post_13968.html】


■米企業が従業員の体内にマイクロチップを埋め込む

 英紙「Daily Mail」(7月24日付)によると、今年8月1日より、小売店のシステムを提供する米ハイテク企業「Three Square Market」が、自らの従業員の体内に、無線通信によりある程度離れた場所からでも個別情報を読み書きできる「RFID」を埋め込むと発表。これを埋め込まれた従業員は、休憩室での商品の購入、ドアの開閉、コンピュータへのログイン、コピー機の使用などが容易に行えるようになるという。同社CEOのトッド・ウェストビー氏は次のように語っている。

「パスポート、公共輸送、購買手段として利用できるこの技術は、徐々に世界のスタンダードになっていくでしょう」(ウェストビー氏)

 RFID端末の埋め込み費用(約3万円)は同社が負担し、今回の企画に自ら志願した50人の従業員の親指と人差し指の間に埋め込まれる予定だという。これを用いれば、携帯電話をかざして支払うのと同様、チップが埋め込まれた手を受信機にかざすことで商品を購入することができるそうだ。チップに集積されたデータの取り扱いが懸念されているが、ウェストビー氏は、個別情報は暗号化され、GPSによる位置特定機能も搭載されていないと強調している。


■いずれはブレインチップの埋め込みも?

一般企業がここまで発表するということは、マイクロチップの人体埋め込み研究自体は我々の想像以上に進んでいるはずだ。米国防総省の研究機関であるDARPA(国防高等研究計画局)は総額6500万ドル(約74億円)の予算を用いて人間の脳とコンピュータを接続できる“ブレインチップ”の開発を進めるNESD(Neural Engineering System Design)計画を進めている。

 さらに、イーロン・マスク氏が私財を投じてカリフォルニアに創設したグループ会社「Neuralink(ニューラリンク)」は、4年以内にブレインチップを埋め込み、ネットワークに脳を繋ぐ計画を発表している。

 マイクロチップの人体への埋め込みは我が国においても実施が計画されているという話もある。この先、我々の社会は一体どうなっていくのだろうか?


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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