【衝撃】米政府機関「皆既日食でビッグフットやリザードマンが出現する恐れ」! NASA職員も市民にガチ警告!

【衝撃】米政府機関「皆既日食でビッグフットやリザードマンが出現する恐れ」! NASA職員も市民にガチ警告!
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 アメリカで50年ぶりとなる今月21日の皆既日食を前に、「サウスカロライナ州防災管理局(SCEMD)」やNASA職員がにわかに信じがたい注意を市民に呼びかけ、大きな話題となっている。なんと、超有名UMA「リザードマン」や「ビッグフット」が日食中に出没する恐れがあるというのだ!


■米公的機関が日食中のリザードマン出現を警告

 21日の皆既日食は、オレゴン州、ミズーリ州、ケンタッキー州など、北アメリカの中央を横断する進路を取り、今回話題となっているサウスカロライナ州でも、午後2時36分頃から、同州のグリーンヴィル、グリーンウッド、コロンビア、サムター、チャールズストンといった都市で観測される予定だという。しかし、これほど広範囲で観測される中、なぜサウスカロライナ州防災管理局は、ひときわ今回の事態を懸念しているのだろうか?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/08/post_14186.html】

 あまり知られていないが、実はサウスカロライナ州はUMA「リザードマン」の多発地帯なのだ。そもそも、1998年7月29日午前2時、当時17歳だったクリストファー・デイヴィスが、全長約2.1mのリザードマンを史上初めて目撃したのも、サウスカロライナ州リー郡にあるスケープ・オール沼付近である。2015年には、スケープ・オール沼付近でリザードマンの姿をとらえたと思しき写真まで撮影されている。

 そういった事情から、SCMEDは1980年~2001年に報告されたリザードマン目撃地と今回の皆既日食の進路を重ねたマップをTwitter上で公開。皆既日食中にリザードマンが出現するかもしれないとして市民に警戒するよう呼びかけているというわけだ。

「日食中、超常現象が起こる恐れがあります。もし不審な物を見かけたら、報告して下さい」(SCMED)
「リー郡とサムター郡の住民は十分警戒するよう勧告します」(同)

 州の公的機関がリザードマンの存在を公に認めていることだけでも十分驚きだが、なんとNASA(アメリカ航空宇宙局)の現役職員も、皆既日食の進路とビッグフットの目撃情報が重ねたマップをTwitte上で公開、ビッグフット出現の可能性を示唆しているのだ! いやはや、アメリカ人の皆既日食にかける期待には圧倒されるばかりである。

 だが、彼らが皆既日食とUMAの出現を結びつけるのも決して理由がないわけではない。よく言われるように、日食を夜と勘違いした鳥が巣に戻ったり、夜行性の動物が活動的になることがある。リザードマンなども夜に目撃されることが多いため、もし彼らが夜行性だとしたら、皆既日食とともに活動を開始する可能性があるというわけだ。また、皆既日食は古代より凶事として恐れられてきたこともあり、怪奇現象の引き金となる恐れもある。

 また、一部では、今回の日食の魔力により米トランプ政権が崩壊するとも、謎の惑星「ニビル」が地球に衝突し、人類が滅亡するとも言われており、リザードマンやビッグフット以上の大事件が起こる可能性も指摘されている。

 だが残念ながら、今回の皆既日食は日本では一切見ることができない。気の遠くなる話だが、次に日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日である。今回で最後と言わず、願わくば、それまで生き延びていたいものだが……。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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