【緊急】イヌイットの長老たちがNASAに本気で警告「異常気象や巨大地震は地球のポールシフトが原因」「太陽があるべき場所にない、空も変わった」

【緊急】イヌイットの長老たちがNASAに本気で警告「異常気象や巨大地震は地球のポールシフトが原因」「太陽があるべき場所にない、空も変わった」
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 温室効果ガスによって引き起こされるという地球温暖化。その存在に疑惑の目を向ける科学者もいるが、今から20年前には、温室効果ガスの一種である二酸化炭素の排出量を規制する「京都議定書」も締結され、ほぼ確立された“常識”として全世界で受け入れられている。


■イヌイット長老「空が変わった」

 だが、驚くべき気象予報能力を持つといわれる、カナダの北極圏に住む先住民「イヌイット」らは、独自の観測から、この常識をはっきりと否定。2014年に公開されたドキュメンタリー映像において、何十年も空の微妙な変化を見つめてきたというイヌイットの長老たちが、地球温暖化の本当の原因は「地球のシフト」にあると明言しているのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14827.html】

 彼らによると、地球がシフト、あるいは“揺れ動いた”ことで、空の様子がおかしくなってきており、世界各地で多発する異常気象や巨大地震の発生にも関与しているとのことだ。事態を重く見た長老らは、NASA(アメリカ航空宇宙局)に警告を発しているほどだという。

 彼らがまず気付いたのは、太陽の変化だったそうだ。太陽が通常あるべき場所よりも上方に現れるようになり、その影響で日照時間も長くなっているという。ある長老によると、日照時間がほとんどない「極夜」の頃になると、日の出とともにアザラシ漁を始めても普段は1時間程度で日が暮れてしまうが、今では2時間も日が出ているという。


■イヌイットたちが続々と違和感を表明「地軸がズレた」

 他にも多くのイヌイットらが、太陽の動きの変化に気付いており、たとえば、Jaipitty Palluq氏は、星が見えない日でも地形を頼りに目印に自身がいる位置を把握することができるそうだが、近年では地形と星の位置が対応しなくなってきているという。カナダ・レゾリュートに住むLudy Pydlukさんは、これらの変化は地球の地軸が傾いたことが原因ではないかと推測している。

 彼らの言葉を「当てずっぽう」や「気のせい」だと軽視することはできない。しばしば、言語多様性が消滅すると生物学的多様性が減少すると言われるように、先住民の知恵の中には現在の科学が把握してしない極めて微妙な自然の事実が隠されていることが往々にしてあるのだ。生活の一部として空の観測を数千年ないし数万年単位で行ってきた彼らには、彼ら以外には分からない微妙な差異が知覚できるのだろう。

 長老たちから警告を受けたNASAが地軸の調査を実施したかは分からない。もしかしたら、地軸には変化がなかったのかもしれない。しかし、地軸のズレが原因ではないとしても、彼らの感じている違和感を疑うことはできない。映像は2014年のものだが、今年も異常気象が続いていることから、彼らの発言がますます信ぴょう性を帯びてきたといえるだろう。地球に何らかの変化が起こったことは間違いなさそうだ。今後、意外なところから真実が明らかになるかもしれない。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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