日本人を襲う“冷たい飲み物の陰謀”とは!? 「怪物フィクサー」朝堂院大覚がタブーなしで全開暴露! 愚民化教育、北朝鮮との開戦…

日本人を襲う“冷たい飲み物の陰謀”とは!? 「怪物フィクサー」朝堂院大覚がタブーなしで全開暴露! 愚民化教育、北朝鮮との開戦…
拡大する(全1枚)

 日本の政治・経済、そして社会には“表の顔”と“裏の顔”がある。たとえば、表向きに政治を動かしている存在はもちろん政治家である。しかし、それは学校で習った通りの“お行儀の良い”答えに過ぎず、実態とは異なることを知らなければならない。そう、あらゆる物事の裏には、関係者を結びつけ、利害を調整し、彼らの動きを実質的に操る黒幕、すなわち「フィクサー」なる人物が常に存在するものだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/03/post_16168_entry.html】

 そして、日本におけるフィクサーの頂点として君臨し、その揺るがない実力によって“すべてを動かしてきた”男こそ、武道総本庁総裁にして空手道本庁宗家家元、さらに現在はインターネット放送局「J.R.P Television (Japan Revolution Party Television)」オーナーとしても暗躍する朝堂院大覚氏なのだ。

「J.R.P Television」において朝堂院氏は、アメリカによる戦後日本の支配体制を暴露し、“日本国家非常事態”を宣言している。悪政、地上波テレビ放送による一億総“愚民”化、さらにその一翼を担う大手芸能プロダクションなどを糾弾するとともに「ユーラシア同盟」実現の重要性を説き、連日YouTubeに動画を投稿し続けているのだ。また、武士道精神に則り、日本人が「質実剛健・公明正大・清廉潔白」さを取り戻すことを提唱、多くの賛同者を得ている。

■朝堂院大覚のすさまじい功績と人脈

 まずは、朝堂院大覚という人物のこれまでの功績に迫っておこう。作家・大下英治の『最期の黒幕 朝堂院大覚 昭和、平成事件簿』(竹書房)には、この男がフィクサーとして糸を引いていた数々の事件について記されている。

 朝堂院氏は政界・財界・芸能界はもちろん裏社会に至るまで多くのキーパーソンたちとの太いパイプを持ち、過去には後藤田正晴(警察庁長官や官房長官などを歴任)や小池ゆりこ(現東京都知事)のパトロン的な役割を務めたこともあるという。1977~82年3月にかけて小池ゆりこの家族は経済的に困窮、朝堂院氏による資金援助の結果、エジプトに移住して商号「ナニワ」というレストランを経営することになった。

 また、かつて「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンは空手を習うために朝堂院氏の元を訪れ、そこで直々に“空手道名誉五段”の段位を授けられている。さらに朝堂院氏は、パレスチナ解放機構(PLO)のヤセル・アラファト前議長、エジプトのアンワル・サダト元大統領、フランスのフランソワ・ミッテラン元大統領、イギリスのマーガレット・サッチャー元首相らと交流を持っていたという。

 このように、もはや日本にとどまらず国際社会の黒幕、世界のフィクサーといっても過言ではない朝堂院氏の暗躍ぶりだが、21世紀となった今、この男の目に日本と世界の行く末はどのように映っているのだろうか? 筆者はついに独占インタビューの約束を取り付けることに成功した!

■日本の戦後教育の目的は“愚民化”にあり!?

 朝堂院氏は齢77にして実に逞しく、極めて強いオーラの持ち主だ。そして筆者の質問にとても丁寧に、諭すように答えてくれた。インタビューは「J.R.P Television」の収録スタジオで行われたが、そこには金箔のふすま、トルコ絨毯、武士の鎧などが所狭しと並び、絢爛豪華かつ雅(みやび)そのもの、まるで博物館のように豪華な空間であり、それだけでこの男の威厳が感じられる。

――よろしくお願いいたします。朝堂院さんが現在の日本に感じていらっしゃる一番の問題点はなんですか?

朝堂院氏(以下、朝堂院)  GHQによる占領とその後の政策によって劣悪化した教育です。戦前の教育は、難関である師範学校を出たエリートが教師となり、子どもたちに厳しい教えを授けていました。エリート教師たちは体育・道徳・知育を極め、倫理・道徳・知識に秀でていたので、子どもは教師を尊敬していました。

 しかし戦後、エリートの多くは官僚や大手企業への就職を目指すようになった。そして、そのレベルに至らなかった人材が“三度の飯”にありつける安定した職業として教師を選ぶ構図ができてしまったのです。ですから、今の教師はマニュアルに則した教育しかできず、子どもの質問にさえ答えられない教師が多いのです。

 さらに、学校で行われているのは(思考力を削ぐ)“愚民化教育”そのものです。これらが社会の崩壊を招いているのです。ユダヤ人の家庭では、小学校なんか行かせず家庭内で教育を施し、大学だけ入れるっていう家庭も多いですよ。さすが、世界を牛耳るほどの底力が培われる訳ですね。


■戦争はイルミナティが起こしている!

――話がユダヤ人に飛んだところでお聞きします。イルミナティのような、世界支配を企むユダヤ系秘密結社は存在するのでしょうか?

朝堂院  存在します。モーセがユダヤ人をエジプトから脱出させてユダヤ王国を建国しましたが、ローマに潰されてしまったことで彼らは世界各地に“流浪の民”として散らばりました(ディアスポラ)。しかし実際には、ハザール王国(7~10世紀、カスピ海から黒海沿岸にかけて栄えた)という白人系の国家が、団結のためにユダヤ教に改宗したのが今の(世界を支配している)ユダヤ人の起源です。

 そして、1800年代にロスチャイルド家が欧州の経済を掌握し、現在に至るまで世界を経済的に支配しています。第一次世界対戦を経て、彼らの支配体制は盤石になりました。しかしそれ以前、ナポレオン戦争やロシア革命、日露戦争も彼らの思惑によって引き起こされたものです。

――やはり世界各地で起きている戦争は、今も昔もイルミナティと結び付いた軍産複合体が起こしているのですか?

朝堂院  戦争は彼らのビジネスなんですよ。金を貸して兵器を作らせ、それを売りさばき、戦後は復興事業でも儲ける。朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラン・イラク戦争、湾岸戦争でも軍産複合体は大儲けしました。そもそも弾薬には使用期限があります。廃棄処分するには大金がかかるという理由で湾岸戦争は起きました。あの戦争では、兵士たちが砂漠に向かってバンバン弾を撃っていたという光景も目撃されています。

――今後、やはり大きな戦争は迫っているのでしょうか?

朝堂院  彼らは“起こす”でしょうね。特に朝鮮半島は目をつけられているかもしれません。ただし、アメリカと北朝鮮ではゾウとアリほど戦力の差が歴然としていますから、アメリカが出るまでもなく、日本が代理として戦争をさせられると思います。日本の自衛隊が駆り出されるということです。

 そして北朝鮮側のバックには、もちろんロシアと中国がいます。ロシアが父親、中国が母親のようなもので、ロシアが核技術を授けていますからね。

■日本と核兵器の真実

――集団自衛権の下で、日本がアメリカの代理戦争の犠牲になってしまうとしたら、とても恐ろしい話です……。戦力の均衡や、戦争抑止ための一つの選択肢として、日本の「核武装」はありえるのでしょうか? 実はもう日本も核兵器を作っている、もしくはその準備を整えているという話もありますが、いかがでしょうか?

朝堂院  作ろうと思えば3年ほどで作ることはできますが、現在は持っていません。それよりも、電磁パレス、電波、レーダー技術やサイバー攻撃により敵の核貯蔵施設を破壊するという研究が重視され、予算が注がれていますね。私自身は、1980年に非核諸国同盟会議も開催し(フィデル・カストロが参加)、1988年には国際宇宙法学会も創設しておりまして、核反対の立場です。

――なるほど、核を無力化できる兵器の開発こそが、廃絶に結びつくという考え方にも一理ありそうですね。


■ヤバすぎる“コールドドリンクの陰謀”

――ところで、TOCANAとしては、やはり朝堂院氏にオカルト体験についてお聞きしたいです。過去に心霊体験はありましたか? また、地球外生命体の存在を信じますか?

朝堂院  心霊体験はありませんが、なにか辛いことがあると、いつも亡くなった父が夢に現れます。その時は、念力で引きつけているような気がします。

――私たちは夢を見ている時、死後の世界と交流しやすくなるといいますからね。

朝堂院  銀河系に地球外生命体がいるかはわかりませんが、確率的に言えば、広大な宇宙のどこかには存在すると考えるほうが自然ではないでしょうか。ただし、地球のような星が生まれる確率は、貴女が東京タワーから腕時計を粉末にして落として、その粉末が再び時計になる、それくらい奇跡的なことなんですよ。そして、そんな奇跡を人類は自ら破壊している訳です。

――最後に読者に向けてメッセージをお願い致します。

朝堂院  ぜひ、何でも実践、実学で身につけるという教育を自らに課してください。それから、氷の入った冷たい飲み物を普及させたのはGHQです。氷水を飲むと60兆のミトコンドリアが破壊され、病気になりやすくなります。ユダヤ人は飲みませんよ!


 朝堂院氏によれば、常温の飲み物と比べて、冷たい飲み物は腸に到達するまでのスピードが速く、摂取時の刺激で血管が収縮してしまう危険性もあるという。身体も急に冷えて血流が悪くなり、老廃物が蓄積される。そして、免疫力が低下し、病気になりやすくなるというのだ。また、一気飲みする事で、ウイルスや細菌から体内環境を守ってくれる胃液も薄くなってしまうのだとか。確かに、戦前は飲み物といえば温かいお茶などが当たり前だったが、今さらどのレストランでも、ドリンクを注文すれば「氷無しで」と頼まない限り、氷入りで出てくる。まさか、これもイルミナティの人口削減計画だというのか――!?
(取材・文=深月ユリア)

※画像:朝堂院大覚氏

当時の記事を読む

TOCANAの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

おもしろニュースランキング

おもしろランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

このカテゴリーについて

世界のびっくり事件や仰天する出来事などついつい気になる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。

お買いものリンク