米議員が衝撃発言「ロスチャイルドが世界銀行から米連邦政府、気象まで操っている」! 決死の暴露も謝罪に追い込まれる!

米議員が衝撃発言「ロスチャイルドが世界銀行から米連邦政府、気象まで操っている」! 決死の暴露も謝罪に追い込まれる!

 アメリカ政治の中枢、ワシントンD.C.の議員がユダヤ人団体に謝罪した――。謝罪の原因となった発言は「ロスチャイルド家が天気を操っている」という陰謀論コメントであった。


■米議員「ロスチャイルドが気象を操作している」

 車を運転中に鼻歌を唄ったり独り言を口にする人も少なくないだろうが、スマホやドライブレコーダーなどのデジタルデバイスに囲まれている現在は、こうしたきわめて個人的な他愛もない戯言もしっかりと記録に残される――。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/04/post_16480_entry.html】

 コロンビア特別区議会・第8選挙区(DC Ward 8)選出の議員(民主党)であるトラヨン・ホワイト氏は先日の朝、職場へ向かう自動車の中でフェイスブックに投稿するための動画撮影をすべく、スマホの録画機能を作動させた。

 決して“ながら運転”にならないよう、スマホのカメラはフロントガラスに向けられ、ドライブレコーダーのような映像になっているのだが、運転しながらもホワイト議員の口は滑らかに動いた。つまり通勤のスキマ時間を活用して、各種の時事問題や近況などを口にしてフェイスブックのユーザーに伝えることが狙いの動画撮影なのだ。

 折りしも小雪がちらつく朝だったのだが、この雪を話のタネにしてしまったことで普段は胸に秘めている“自説”が口を突いて出てきてしまったのだ。

「今朝、ちょうどここでも雪が降りはじめてきました。雪といえば、“気象コントロール”によく注意を払ってください。天気を操作することです。ワシントンD.C.住民は我々の街は雪に負けないと自認しています。しかしながら気象をコントロールして自然災害を作り出し、その結果街を手中に収めることはロスチャイルド家の常套手段です。ご注意あれ」(トラヨン・ホワイト議員)

 この他にも動画ではロスチャイルド家にまつわる“ジョーク”が語られ、その後に同議員のフェイスブックに投稿された。しかしこの動画を見た一部のユーザーが、ホワイト議員の発言がきわめて反ユダヤ主義的であると強く反発。すぐさま“炎上”することになり、動画は削除されることになった。

 しかしそうはいっても今のSNS全盛時代ではいったんアップロードした動画はどこかにコピーされて残っていたりするものである。ご他聞に漏れずこの動画も有志(!?)によってYouTubeなどで再び公開されている。

 そしてホワイト議員はこの後すぐに公式に謝罪することになった。

「ユダヤ人コミュニティと気分を害された人々に謝ります。…中略…私は決して反ユダヤ主義を意図したわけではありません」(トラヨン・ホワイト議員)

 この一件は多くのメディアでもとりあげられ、いくつかのニュース番組ではホワイト議員が生出演して直接謝罪の言葉を表明している。ユダヤ人団体の代表者はホワイト議員の発言に失望しているとしながらも、公式の謝罪を受け入れる旨を述べている。形の上では今回の“炎上”は鎮火したともいえるのだが……。


■議会と大学でも“問題発言”

 実は今回の“炎上”の先駆けとなるホワイト議員の言動がいくつかあったようだ。2月27日に開催された議会では、ロスチャイルド家は世界銀行と連邦政府をコントロールしていると発言していたのだ。

「みなさんがよくよくご存知のように、ロスチャイルド家は世界銀行を支配下に置いています。そして実際に連邦政府もコントロールしているのですが、今度は“レジリエント・シティ”のコンセプトを持ち出してきて、彼らの財力と影響力で地方都市を掌握しようとしています」(トラヨン・ホワイト議員)

 自然災害からの復興と回復が早く底力のある地方都市であるレジリエント・シティを選定してサポートする取り組みは、かつてロックフェラー財団が行なっていたプロジェクトなのだが、今後はロスチャイルドが引き継ぐということなのかもしれない。いずれにしてもその真の目的は、見込みのある地方都市をサポートする形をとって地方行政を手中に収めることであるということだ。

 また、ディストリクト・オブ・コロンビア大学の卒業式に出席した際には、スピーチを終えたばかりの学長に向かってホワイト議員はこの大学にはロスチャイルドマネーがどのくらい入っているのか質問している。

「(ロスチャイルドマネーが)どれほどの影響をこの大学に及ぼしていますか? ロスチャイルドと大学にはどんな関係がありますか? ロスチャイルドはこの大学にお金をつぎ込んでいますか? ロスチャイルド家とロックフェラー家にはどんな関係があるのですか?」(トラヨン・ホワイト議員)

 今回のケースは公職にある人物による“陰謀論”発言ということにはなるが、ホワイト議員はロスチャイルド家と気象操作技術の実態についてどれほど把握しているのだろうか。謝罪したとはいえ、ホワイト議員の基本的な世界観は変わることはないだろう。今後の言動について引き続き“要注意人物”なのかもしれない。
(文=仲田しんじ)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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