【衝撃】西暦3800年の世界に行った女性タイムトラベラーが写真を初公開! ロボットに支配された“絶望の未来”が暴露される!

【衝撃】西暦3800年の世界に行った女性タイムトラベラーが写真を初公開! ロボットに支配された“絶望の未来”が暴露される!

「そこは荒れ果てた恐ろしい場所だった……」――そう語るのは、西暦3800年の未来世界に行き、現代に帰ってきた女性タイムトラベラーだ。


■タイムマシンを求める旅

 問題の映像は、YouTube上の超常現象チャンネル「ApexTV」で公開された。なんと、アルバニア在住の女性タイムトラベラーが、11年前に体験したタイムトラベルについて初めて公にしているのだ。黙っているばかりでは「何も変わらない」ことを痛切に感じたからだという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/05/post_16787_entry.html】

 カメラに向かって“ベラ”と名乗る女性は自らを物理学者であると説明している。かねてよりタイムマシンに興味があった彼女は、2005年から本格的にタイムマシン探しの旅をはじめたという。世界のどこかにすでにタイムマシンを開発してタイムトラベルを行なっている人物や組織があることを確信したからである。

 タイムマシンを求めて多くの国を渡り歩き、さまざな人物に会って助言をもらった彼女だったが、その“答え”は意外にも足元にあった。2007年に帰国した彼女は物理学者のアレクサンダー・コズロフ氏と話す機会を持つことになる。

 ベラルーシ生まれのコズロフ氏のことは、同じ物理学者として知っていた彼女だったが、この時にコズロフ氏がどのような科学者であるのかを深く知ることになる。

 コズロフ氏の自宅に招かれた彼女は、なんと彼がタイムマシンをすでに開発しており、これまで30回もそれぞれ別の時代へタイムトラベルしていることを、口外しないことを前提に話してくれたのだ。そしてそれらの“時間旅行”で撮影した写真を何枚も彼女に見せてくれたのである。同じ国の物理学者がすでにタイムマシンを開発し、何度も活用している実態があったのだ。


■タイムマシンの実物を見せられる

 コズロフ氏のタイムマシンは1986年にイギリスの研究者の助力でプロトタイプがすでに完成しており、「ガリバー(Galiver)」と名づけられその“完成披露写真”も撮影されていた。

 その後、何度も改良を加えながらこのガリバーで幾度も未来へ向けてタイムトラベルをしたと語るコズロフ氏の話に驚くばかりの彼女だったが、もしも望むならばこのガリバーを見せてくれるということで、彼女は広い屋敷の屋根裏部屋に案内された。

 部屋にあったのは、何本のものケーブルが繋がれた金属製の椅子であった。椅子にはいくつものボタンがあり、行きたい時代を入力するようになっていた。この椅子に座った人物がタイムトラベルをするのだが、肉体のみならず衣服やそのポケットに入っているものまで一緒にタイムトラベルできるという。だが、この椅子はここに残ったままだということだ。

 ガリバーを使ったタイムトラベルは“出発地”ではほんの一瞬で往復して終わるものなのだが、本人の主観では“到着地”に50~70分の間滞在する旅になるということだ。

 実際に目にしたタイムマシンがあまりにも“しょぼい”ものであったことから、彼女の熱は一気に冷めてコズロフ氏の言葉を疑いはじめたという。そしてタイムマシンを完成させて何度もタイムトラベルしているのに、どうして世に公表しないかを問い質した。コズロフ氏の言い分は、もし公表すればさまざまなよからぬ目的で使われたり、富裕層相手のビジネスになってしまうことを危惧してのことであるという。

 しかしながら世に公言できない最大の理由は、悲劇的な人類の行く末であった。なんと、未来のある時点で人類社会ではAI(人工知能)とロボットのクーデターが起こり、世界は彼らに乗っ取られてしまうというのである。そして、コズロフ氏は未来でロボットに襲われて一度殺されたのだという。


■荒廃した都市を背景にした自撮り写真を公開

 この話にも驚かされた彼女だったが、それでも一度生じた疑惑の念はなかなか晴れない。それを察したコズロフ氏は、彼女にタイムトラベルを体験してみることを提案する。

 こうしてトントン拍子で彼女は念願のタイムトラベルを体験することになる。彼女が金属製の椅子に座ると、コズロフ氏はおもむろにガリバーを起動させた。彼女は強い電流を感じ、その後漆黒の闇に包まれたという。

 目を開いた彼女が最初に見た光景は、ビルの廃墟と行き倒れた人々の遺体、破壊された各種の設備や機器、ロボットが随所に散らばる、まさに“ディストピア”な荒廃した都市の景色であった。

 廃墟の中を恐る恐る歩いた彼女だったが、こんなにも荒廃した未来に来てしまったことを後悔しながらも携行してきたカメラ機能つき携帯電話(スマホではない)で自撮り写真を何枚か撮影した。そして彼女はこのとき撮影した写真をプリントしたものを、カメラの前で初めて公開する。

 彼女の顔の下半分の右側に広がっているのが、未来の都市の廃墟である。低空を飛行するロボットはレーザー銃で地上の不審な場所を攻撃していたという。彼女がタイムマシンで連れてこられた未来社会は、確かに現代人に伝えるには憚られる絶望の未来だったのだ。


■“ディストピア”な西暦3800年でロボットに脅される

 ベルさんの初めてのタイムトラベルは50分ほどの旅であったということだ。誰もいない荒涼とした廃墟を意気消沈して歩いた彼女だったが、よく見ると廃墟の影に人の気配がすることに気づいた。

 シェルターのような半地下施設では、どうやら人間のグループが立てこもっていて、ベルさんの姿を認めた人物から中に入るように促された。

 中には無残にも衣服がボロボロに裂けて傷ついた人々が集っていた。それはまさに映画『ターミネーター』の世界であり、ロボットに支配された世界をなんとか人類の手に取り戻そうと、未来からやってきた“レジスタンス”たちが反攻の拠点にしている場所であったのだ。そして、彼らからこの時代が西暦3800年であることを知らされる。彼らは皆、敬虔なクリスチャンであった。

 彼らの話によれば、未来のある時点(彼らにしてみれば過去)で、AI(人工知能)とロボットが蜂起して人類を攻撃し、世界中の都市をことごとく廃墟にしたという。同時代の人類には為す術もなく、こうして未来から有志がやってきて人類社会の最悪の事態を回避すべく一縷の望みを抱いてロボット勢に対抗しているのである。

 絶望の未来を突きつけられた彼女はむしろ恐いものがなくなり、再び外に出ると、空を飛んでいたロボットに発見されてしまう。急接近してきたロボットに首根っこをつかまれて脅されたという。ロボットは表情が変化し、ボディは金属製で手はシリコン製であった。ロボットは怒った声で「どこから来たんだ!」と彼女に詰問したという。彼女はそれには答えないことを決め込んていたのだが、ロボットはさらに強く尋問してきた。

 そのまま黙秘を続けていたら、おそらくロボットに殺されていたかもしれないと語る彼女だが、その次の瞬間、2007年のコズロフ氏の屋敷の部屋に連れ戻されたのだ。

 この初めてのタイムトラベル体験は彼女にとってきわめて後味の悪いものになり、思い出したくない不吉な記憶になった。彼女はこの体験は自分の中で一生封印することを決断したのだ。しかし11年が経った今日、AI(人工知能)の脅威が一部で叫ばれていることもあり、こうしてカメラの前で口を開くことにしたのである。西暦3800年といわれても我々にはあまりピンとこないが、故ホーキング博士やイーロン・マスク氏らが主張する“AI脅威論”は、ベラさんによれば現実のものになることになる。彼女が本当にタイムトラベラーなのかどうかはまた別の問題になるが、人類が悪夢のような未来を回避できることを願うばかりだ。
(文=仲田しんじ)


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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