婚姻せずに事実婚を選択した女性芸能人4選! 不倫略奪の成功例も多数… 「いつでも別れられる自由さが良かった」?

婚姻せずに事実婚を選択した女性芸能人4選! 不倫略奪の成功例も多数… 「いつでも別れられる自由さが良かった」?

 事実婚とは、法律上は婚姻関係にないが、社会的に夫婦と同じような生活を送っている人たちのことをいう。

 2007年に映画の舞台挨拶で「別に……」と発言し、一時期芸能界から干されてしまった沢尻エリカ(32)。最近は再びドラマやCMで見かける機会が多くなった沢尻だが現在、事実婚状態の男性がいる。このニュースを報じたのは、今年3月に発売された『週刊ポスト』(小学館)。その男性とは沢尻よりも14歳年上のファッションデザイナーで、現在は沢尻の母親も含めた3人で一緒に暮らしているという。

 沢尻のように正式に結婚という形をとらず、事実婚という状態でパートナーと交際を続ける女性芸能人は意外と多いようだ。


●椎名林檎

 2000年11月にギタリストの故・弥吉淳二との結婚と妊娠を発表し、翌年7月に男児を出産した椎名林檎(39)。2002年1月に弥吉とスピード離婚した椎名だが、その後、2013年に第2子となる女児を出産していたとのスクープが。

 第2子の父親は、椎名がボーカルを務めたバンド・東京事変のMVも手掛けたことがある映像ディレクターの児玉裕一。椎名はこれまでに散々“不倫交際”が取り沙汰されており、弥吉とは不倫の末に結婚している。また児玉との交際が囁かれたころ、児玉は既婚者だった。そのため第2子出産のニュースがネットで拡散されると、「病んでるキャラかと思ったら、本当にメンヘラみたいな人なんだね」「気に入った男性は蜘蛛の様に必ず手に入れるってイメージ」といった声が上がっていた。椎名と児玉は現在も事実婚状態にあるといわれている。


後藤久美子

 また、“ゴクミ”こと後藤久美子(44)も事実婚状態を続ける芸能人の1人だ。後藤のパートナーは、フランス出身の元F1レーサーであるジャン・アレジ(53)。後藤との間に生まれた長女のエレナ・アレジ後藤(21)はモデルとして、長男のジュリアーノ・アレジ(18)はレーシングドライバーとして活躍している。

 ヨーロッパでは事実婚の形をとることが多いようだが、後藤とアレジが交際を始めた時、アレジには妻子があり、離婚協議中だった。そのためエレナと後藤が雑誌の表紙を母娘で飾った際は「昔過ぎて忘れてるかもだけど、ゴクミはみんなが嫌いな“不倫略奪女”だからね」「不倫略奪の成功例だな」と昔を掘り返す厳しい声が聞かれた。


萬田久子

 女優の萬田久子(60)も事実婚状態を続けていた芸能人。萬田は1987年、後にアパレルブランド「セオリー」を展開するリンク・セオリー・ジャパンの社長を務めた佐々木力氏との不倫の末、第1子を出産している。その後、佐々木氏は妻との離婚が成立し、萬田とは事実婚状態を続けていた。

 佐々木氏は、萬田と事実婚を続けていた後もリンク・セオリー・ジャパンの元モデル女性との間に子どもをもうけたが、2011年にスキルス性胃がんによって死去。この時の喪主は萬田が務めた。2013年に発売された雑誌『Numero TOKYO』(扶桑社)で萬田は、籍を入れずに長年関係を続けたことを「籍入れてたら別れていた」「いつでも別れられるという自由さが良かったのかも」と語っている。

(文=ヤーコン大助)


※画像は「avex management」より引用

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