芸人「きつね」大津は整形だけじゃなく、女性ホルモンも愛飲「次は肌ヒアル」! ニューハーフ恋人との過去やAV監督を目指した時期も…

芸人「きつね」大津は整形だけじゃなく、女性ホルモンも愛飲「次は肌ヒアル」! ニューハーフ恋人との過去やAV監督を目指した時期も…

『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)などに出演したことをきっかけに注目を集めているお笑いコンビ・きつねへのインタビュー企画。第2回ではちょっと不思議な大津さんのキャラクターに迫ってみた。

――お二人のファンはどういう人が多いですか?

大津:ありがたいことに出待ちをしてもらえることもあるんですけど、20~30代ぐらいの女性がほとんどですね。でも、ツイッターをフォローしてくれる中にはギャルとかパリピみたいな人も多いです。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/06/post_17120_entry.html】

 ついこの間も、パチンコを打っていたら、めちゃくちゃ長身で綺麗な女性と、全身にタトゥーが入っている男性が僕に気付いたみたいで、隣に来て話しかけられまして。学生時代を通じて、これまでの人生でそういう感じの方とあんまりかかわりがなかったので、ちょっと脅えてしまったんですけど。あとで調べたらその女性はDJをやっている有名な方みたいで、こういう感じの方も応援してくださってるんだな、って思って嬉しかったです。

淡路:ただ、年配の方にはあんまり届かないんですよね。昭和歌謡のネタをやっているんだったら向いているんじゃないかということで、浅草の東洋館に2回くらい呼んでいただいたんですけど、どっちも死ぬほどスベりました。ネタの序盤で昭和歌謡をやっているときには温かい目で見てくださっていたんですけど、EDMが鳴り始めた瞬間にみんな引いた感じになっちゃって、そこから一切ウケなくなったんです。途中からなぜかスピーカーから出る音もどんどん小さくなってきちゃって……。スピーカーもスベるのが嫌だったみたいです(笑)。

――話は変わりますが、大津さんは整形をしているそうですね。具体的にはどの辺りを?

大津:エラがあるのが嫌だったんですよ。だから、19歳ぐらいのときからボトックスで治療を始めて、ようやくなくなってきました。エラってここに筋肉がついて発達するんですけど、その筋肉をちょっとずつ細くしていったんです。定期的にメンテナンスに行っていて、全部で60万円ぐらい使いました。でも、それももう行かなくて良くなってきたので、次は肌ヒアル(肌へのヒアルロン酸注射)をやっていこうかなって思っています。

――肌ヒアルをやりたいんですか?

大津:やりたい。ピカピカになりたい。

淡路:女性ホルモンを飲んでいる時期もありましたからね。

大津:ちょっと女性的な魅力が欲しいと思ったんですよね。別に女性になりたいというわけではなくて。漫画のキャラクターでも中性的な感じで格好いい人がいるじゃないですか。あれになりたかったんですよね。『東京喰種』の金木くんとか。

――相方のそういうところを淡路さんはどう思っているんですか?

淡路:もう、放任というか、好きにやってもらっていいよって思ってますね。こういうところで話せたりもするので。

大津:優しい人ですよね(笑)。

――大津さんはニューハーフの方とお付き合いしていたこともあるそうですね。

大津:そうですね。その人は見た目は本当に綺麗だったんです。そこが魅力的だなって僕は思っていたので。これ、誤解を招く言い方かもしれないんですけど、ファッションにおける「はずし」ってあるじゃないですか。それに近い感じの格好良さがあるんですよ。

――普通の女性よりもむしろそっちの方がいい、みたいな。

大津:そうです。そういうところに魅力を感じていました。

淡路:こいつがニューハーフの人と付き合っていたから、回り回って僕も知り合いの芸人から「俺の知り合いのゲイとヤッたらしい」っていう噂を立てられたことがあります。二次災害ですよ。僕は全くそういう経験はないのですが、見た目がゲイっぽいからか、勝手に巻き込まれているんです。

――大津さんは割と何でも受け入れるようなところがありますね。

大津:はい、2~3年前にお笑いでやっていくのは無理かもしれないなと思っていた時期があって。そのときにマジでAV監督になろうと思ってました。

淡路:昔から性欲は強かったですからね。大学時代に5~6年付き合っていた彼女に、どうしてもお願いしたいことがあるって言って、ペニバンを渡してました。

――それは、してくれたんですか?

大津:いや、してくれなかったです。その子は身長がすごく小さくて、142cmしかなかったんですよ。僕はAVがすごい好きで見ているんですけど、身長が小さいロリ系の女王様キャラっていなかったんですよ。だから、これはちょっと新しいなと思って、そういう性的関心が「彼女にペニバンを渡す」っていう行為になっていました。

淡路:目線が監督なんですよ。TOHJIRO(伝説的なAV監督)と同じ。

大津:「ドグマ」のAVは全部好きです。あと、最近は「ROCKET」のAVがめちゃくちゃ攻めていて面白いです。

淡路:小学校の頃からですからね。大津の家にあったAVをみんなで見たりしていて。エロと言えば大津、って感じでした。1人だけそっち系の発達が早かったんですよね。

――ニューハーフと付き合うっていうのも、先に行きすぎた結果そこにたどり着いた、みたいな感じなんですかね。

大津:そうですね。ああいう方は感性とかも含めて特殊なので、そういうところが魅力的に感じます。その人に「初めて買ったCDって何?」って聞いたら「DAISOのヒーリングシリーズの森林のCD」って言われたんですよ。

――100円ショップで売ってる、あの!?(笑)

淡路:あれ買う人おるんや。

大津:あれ買う人ってこういう人なんやな、っていう発見がありました。そういうのが面白いですね。
(取材・文=ラリー遠田/お笑い評論家)


※右:大津広次(おおつ ひろつぐ)28歳、左:淡路幸誠(あわじ こうせい)28歳:撮影編集部

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  • 水島喜奈 通報

    大津さんとヤリたくなった!!!

    2
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2018年6月10日のびっくり記事

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