「エイリアンこそ神の正体である」米人気司会者が決死の暴露! 人類史を完全刷新する“古代宇宙飛行士説”に世界的注目と期待高まる

「エイリアンこそ神の正体である」米人気司会者が決死の暴露! 人類史を完全刷新する“古代宇宙飛行士説”に世界的注目と期待高まる

「神とは誤解されたエイリアンだ」――。有名なテレビ司会者の発言が波紋を呼んでいる。


■「古代の人々がエイリアンを“神”と誤解」

 米・ヒストリーチャンネルの人気番組『古代の宇宙人(Ancient Aliens)』の司会者であるジャーナリストのジョルジョ・ツォカロス氏。過去、トカナは彼に複数回インタビューを敢行し、地球と人類の謎にまつわる驚くべき真実を聞き出すことに成功している。そんな彼が、今度は6月2日にカリフォルニア州インディアンウェルズで開催されたUFOワークショップ「Contact in The Desert」の講演会に登壇。UFOファンを前にして興味深い発言を行っていたようだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/06/post_17151_entry.html】

 我々人類の文明は古代の地球に飛来したエイリアンによってもたらされたものだとする「古代宇宙飛行士説」の支持者であるツォカロス氏は講演の中で、現在の数々の宗教は古代の人々が地球にやって来たエイリアンを“神”だと誤解したことによって始まったと主張している。その存在を誤って伝えたことのみならず、その技術を“魔術”であると解釈して後世に正しく伝承することができなかったのだという。伝承に失敗した技術とは、例えば古代エジプト文明のピラミッド建造技術などだ。

「今日の私たちが行き詰っているのは、誤解された技術のためです。今もなお宗教があるのは、地球外知的生命体の訪問が誤解されているからです」(ジョルジョ・ツォカロス氏)

 ツォカロス氏は、考古学者たちが古代の遺跡の数々についてエイリアンの関与を示す要素を意図的に排除しているとして、強く批判している。そしてこの「古代宇宙飛行士説」はツォカロス氏の存在と、そのメディア露出でますます脚光を浴びることになっているようだ。


■銀の卵から出てきたエイリアンが人類を教育

 ツォカロス氏がホストを務める人気ドキュメンタリー番組『古代の宇宙人』が今年で13シーズン目を迎えたこともあり、先日にはテレビ情報系オンラインメディア「Fan Fest」のインタビューに応じている。そこでツォカロス氏は今日の我々の文明とUFOについての自説を余すことなく開陳しているのだ。

 ツォカロス氏は旅行好きの両親のもとで育ったこともあり、幼少の頃から世界各地の名所史跡を訪れる機会に恵まれ、その独特の“歴史観”が培われたということだ。彼によれば起源が3000年前にさかのぼる古代文明は20にも及ぶということだが、その文明の“はじまり”にはいずれも共通する物語があるという。

 ディテールは文化によって異なるものの、いずれもある日に“銀の卵”あるいは“シルバーオーブ”が地上に着陸し、そのドアが開いて中から“人”が出てくるというものだ。そしてこの後、その地域の文明が繁栄するのである。

 銀の卵から出てきて人類に文明をもたらした“人”はエイリアンなのだが、古代の人々はこれを“神”と認識し、崇め奉ることにしたのである。

 この出来事を書き留めるのに細心の注意を払ったのは私たちの祖先であり、ストーリーはその後何度も加筆修正されたという。これが「聖書」をはじめとする聖典の正体であるということだ。宗教によってストーリーは粉飾されているものの、すべての物語の起源は同じで、つまり“誰か”が地球にやって来て人類を教育したということである。


■我々は公式にエイリアンと“コンタクト”する世代

 昨年末に米国防総省(ペンタゴン)が事実上公開を認めた“本物のUFO動画”などの、最近の動向にもツォカロス氏は言及している。

「ペンタゴンが2017年12月に“本物のUFO動画”を公開したことが意味するのは、今何かが進行中であることを米国政府がほぼ認めていることに他なりません。ただ、我々にはそれが何であるかはわかりません」(ジョルジョ・ツォカロス氏)

 そしてこの“本物のUFO動画”が示していることは2つに1つしかないと指摘する。それは地球上の誰かが米空軍よりも優れた航空機を所有しているのか、それともこのUFOは地球上のものではないという、そのどちらかである。

「この選択のどちらを採用するにしても、それは全国的かつ世界的な安全保障の対象になります。私見では、それが非常にポジティブで信じられないほど刺激的だと思っています。 我々はおそらく初めて公式にエイリアンと“コンタクト”する世代かもしれません」(ジョルジョ・ツォカロス氏)


 はたして我々は人類史上初の地球外文明との公式な“コンタクト”を成し遂げることができるのか? いずれにしてもその結論が出るのはそう遠い先のことではないのかもしれない。
(文=仲田しんじ)


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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