【警告】ノストラダムスの大予言2018年版が最恐ヤバい! 3つの災いで世界滅亡、金持ちは何度も死ぬ…的中の兆し!

【警告】ノストラダムスの大予言2018年版が最恐ヤバい! 3つの災いで世界滅亡、金持ちは何度も死ぬ…的中の兆し!

 ノストラダムスの“2018年予言”が今、再び話題になっているようだ。今後、世界は“3つの災い”によって滅亡へ向かうというのだが――。


■戦慄のノストラダムス“2018年予言”とは!?

 ルネサンス期のフランス人で、占星術師であり薬剤師でもあったミシェル・ノストラダムスが1555年に著した『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』、いわゆる“ノストラダムスの大予言”は、ご存知のように多くの信奉者を生み出し、これまで世界各地で幾多の論争を引き起こしてきた。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/07/post_17569_entry.html】

 英紙「Express」の記事よれば、そんなノストラダムスの“2018年予言”がまだ有効であるという。しかも、その内容が実に不気味なのだ。今後世界を襲う“3つの災い”によって、地球は滅亡へと向かうというのである。それらの災いこそ、「大規模自然災害」「隕石の衝突」そして「第三次世界大戦」である。

 自然災害については「空が炎に開かれ」、「海が陸に流れ込み」、「巨大地震が地面を割る」と表現されている。研究者達によると、「空が炎に開かれ」るのは強烈な太陽風がオゾンホールを突き抜けて、地表に到達するとともに辺りが灼熱地獄と化すことを暗示しているという。

「王たちは森を盗み、空は開き、大地は熱で焼かれる」(ノストラダムス)

 さらに先の5月、土星・木星・水星が牡牛座の中で並ぶ天文現象が見られたが、このイベントが致命的な巨大地震につながることも記されているという。

「5月の揺れは、それは激しいものである。土星、山羊座、木星、水星が牡牛座に入る。金星、かに座、火星もまた乙女座に入る。卵よりも大きな雹(ひょう)が降るだろう」(ノストラダムス)

 5月の巨大地震という予言は外れたことにはなるが、その後の日本をはじめ、世界各地で地震や自然災害が連続していることはご存知の通りだ。災害に対する物心両面の備えを怠ることがないようにしたい。


■27年間続く第三次世界大戦

 しかし、世界は自然災害だけでは滅びない。我々人類もまた滅亡の原因の一端を担っているのだ。それはもちろん、第三次世界大戦のことである。

 ノストラダムスによれば、フランスを舞台にして世界の2つの覇権国家による壊滅的な紛争が勃発するという。そして戦火は世界各地に飛び火し、やがて27年間続く第三次世界大戦に発展するというのだ。

 この第三次世界大戦は「誰にとっても長く、恐ろしい」ものになるが、その後には平和が訪れるという。

 ここで再び英紙「Express」の記事よると、ある陰謀理論家たちはノストラダムスの当該部分の予言を現在のアメリカと北朝鮮の関係にオーバーラップさせているという。歴史的快挙と言われたこの6月の米朝首脳会談だが、本当にこのまま何事もなく和平へと向かうのか、北朝鮮が核兵器を完全に手放すのか、まだまだ予断を許さない部分もありそうだ。

「2回打ち上げて2回落とすと、東は西を弱めるだろう。海で繰り広げられたいくつかの戦闘の後、その敵は肝心な場面で失敗するだろう」(ノストラダムス)

 この部分は、まさに北朝鮮の核ミサイル攻撃による米朝開戦を暗示するものであることが指摘されているのだ。はたして今後、米朝間に再び緊張が生じてくるのだろうか。

 また今後の世界大恐慌を指摘する声もあるようだ。

「金持ちは何度も死ぬだろう」(ノストラダムス)

 もちろん第三次世界大戦になれば経済は二の次ということにはなるが、ノストラダムの不吉な予言は今もまだ生きていることになる。そしてこの希代の大予言者が、今もなお多くの信奉者に支持されていることも実に不気味である。
(文=仲田しんじ)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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「【警告】ノストラダムスの大予言2018年版が最恐ヤバい! 3つの災いで世界滅亡、金持ちは何度も死ぬ…的中の兆し!」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    2019版は現在執筆中です。

    2
  • 提婆達多 通報

    いつになったら、実現するの?500年も騙されて続けてる。旧約聖書、新約聖書のように、どのようにも解釈できて、人類を縛り付けるための稚拙な手段。

    0
  • 匿名さん 通報

    ついに破滅の時が来るー もう悔い改めても遅いぞー

    0
  • 匿名さん 通報

    今週の地球滅亡

    0
  • 匿名さん 通報

    1999年の何チャラの月とか言うの今でも覚えていますがうららかないい日和でした。

    0
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