【衝撃動画】日暈に擬態した「黄金虹色の巨大UFO」が神々しすぎる! 泣けるほど美しい姿を見よ!

【衝撃動画】日暈に擬態した「黄金虹色の巨大UFO」が神々しすぎる! 泣けるほど美しい姿を見よ!

 フィリピンであまりにも神々しいUFOの姿が撮影された。雲の合間から覗く超巨大な機体は虹色の光をまとい、地上に向けてまばゆい光を放っている。英「Mirror」紙が今月6日付で報じている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/08/post_17763_entry.html】

■虹色に輝く超巨大UFO

 フィリピン・ミンダナオ島のジェネラル・サントスで、虹をまとう巨大なUFOの姿が目撃・撮影されたのは7月10日のことだという。正確な時間は不明だが、夕方の太陽が沈みかけた薄暗い空に、それは現れた。その一部始終を収めた動画がYouTubeにアップされている。

 濃紺の空に、虹のように輝く巨大な円盤が浮かんでいる。円盤の中央には巨大な金色の光があふれ、雲が照らされて輝いている。惜しむらくはその姿の半分以上が厚い雲に隠されてしまっていることだろう。

 続けて撮影されたと思しき2本目の動画にも、超巨大な円盤の白い影がはっきりと映し出されている。世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏は自身のウェブサイト「UFO Sightings Daily」にこれらの動画を紹介し、「少なくとも500メートル以上はある巨大UFOである」と太鼓判を押している。撮影者によれば動画はスマートフォンで撮影されたもので、実際は動画よりもっとずっと色鮮やかだったという。

 トカナでこれまで取り上げてきたUFOの中でも、とりわけ美しく神々しいUFOであるが、ウェアリング氏とは別の見方も存在する。UFO専門家のナイジェル・ワトソン氏は英「Mirror」紙に対し、これはただの光のトリックである可能性を示唆している。

 それは「暈」という太陽や月の周りに薄い雲がかかった時、その周囲に光の輪が現れる自然現象で、その光の輪が円盤型UFOに見えているだけというのである。そしてもちろん、中央で金色に光り輝いていたのは太陽ということになる。

 フィリピン上空に現れたのはUFOではなく、ただの自然現象だったのだろうか。とはいえ、トカナでご紹介してきたように、雲などの自然現象に擬態したUFOは過去多数目撃されているうえ、今は中国でも“鳩”に擬態した監視カメラ用ドローンが制作されるなど、人間界にも擬態ブームは訪れている。今回の動画もその一つ、つまり日暈に擬態したUFOの姿である可能性は否定しきれない。

(編集部)

画像:日暈。「Wikipedia」より引用

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