清原和博氏の現在が“闇”すぎる! 自殺サイト閲覧、 嘘吐き、薬物依存…恐ろしいほどの屈折ぶりとは?

清原和博氏の現在が“闇”すぎる! 自殺サイト閲覧、 嘘吐き、薬物依存…恐ろしいほどの屈折ぶりとは?

 大阪桐蔭の圧勝で幕を閉じた甲子園の裏で、久々に公の舞台に姿を見せたのが“球界の番長”こと清原和博氏だ。同氏は桐蔭と金足農業の決勝戦を生観戦するため、球場入り。黒のTシャツに短パン姿で特別記者席に座った。この日は雑誌の取材でやって来たという。

 清原氏と言えば、大阪・PL学園時代に桑田真澄氏とともに1年生の夏から3年生の夏まで5回甲子園に出場。1年生の夏、3年生の夏に優勝し「KKコンビ」として名を馳せた。個人としても、1985年に1大会5本塁打を記録するなど、まさに「甲子園男」と呼ぶにふさわしい。

 一方で現役引退後の2016年2月に覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡された。これがもとで球界からは事実上の追放処分に。

 それでも原点である甲子園に戻ってきた清原氏は野球少年のような表情。球児のひたむきな姿に目を細めていたのが印象的だった。関係者によれば「現在は執行猶予中なので難しいが、ゆくゆくは球界復帰したいようだ」という。

 だが、当の本人の薬物依存は完治したのか? 先月27日に出版した自叙伝著書「清原和博 告白」(文藝春秋)では気になる記述もあった。現在、薬物には一切手を出していないそうだが「気づけば、覚醒剤の打ち方っていうのを(ネットで)検索していることもあるんです。薬物依存症は3の倍数が危ないと言われるらしくて。3ヶ月、半年、1年、3年……」と吐露。前妻・亜希さんと離婚後、2人の息子と会えない日々が続いており、その寂しさから「気がつくと自殺のサイトばっかり見ているんですよ。死に方を調べている。1週間のうちで楽しい気分になることがなくて、ずっとモヤモヤしている」とつづっている。

 極めつけは同書を手掛けた編集者・鈴木氏のあとがきだ。「私が見た貴方は正直で、嘘つきでした。悲しいくらいに真っ直ぐで、恐ろしいくらいに屈折していました」と清原氏の内面を表現した上で「たどり着いた先に、答えも光もありませんでした」と断じている。出版関係者は「普通のあとがきなら、取材対象者を持ち上げたり、ポジティブな言葉を並べるもの。それが『答えも光もありませんでした』なのだから、同書の制作過程が過酷なものだったことが容易に想像できます」と話す。

 文春関係者が補足する。「前日まで『こうだった』という話が、翌日聞くと違ったりする。自分の意見がブレブレで、よく見せようとしたり、嘘をついたりする。だからインタビューをしていて整合性が取れないことが多々あったと聞いている」

 こんな調子ではたとえ球界復帰できたとしても、不義理を働くなどして早々に“退場”に追い込まれてしまうだろう。番長復活の道のりは遠く険しい――。


※画像は「清原和博 告白」(文藝春秋)

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