沢田研二、“横暴すぎる”公演ドタキャンでの態度がヤバイ! スタッフが土下座でお願いしても… 関係者暴露!

沢田研二、“横暴すぎる”公演ドタキャンでの態度がヤバイ! スタッフが土下座でお願いしても… 関係者暴露!

 今年古希を迎えたジュリーこと沢田研二は70歳記念全国ツアーを開催中だが、10月17日のさいたまスーパーアリーナ公演を直前になって突如中止した。当日は「契約上の問題が発生した為」とアナウンスされたが、翌日に沢田本人は当初の話よりも観客動員が少なかったためと説明した。このような事情でコンサートを当日にキャンセルすることなど考えられないが、沢田にとっては当然のこと。周囲の誰もがNOとは言えない状況だった。

 コンサート中止当日は「契約上の問題」というあまりにもあやふやな文言に終始し、事務所も主催者もきちんとした説明をすることはなかったが、翌日に沢田は堂々と報道陣の前に現れ、ファンに謝罪した上で「動員に関する契約上の問題だった」とキャンセルに至った事情を明かした。当初、9000人の動員があると聞かされていたが、実際は7000人だった。リハーサルのため会場に入ると、客席のあちこちが黒い幕で潰されていたという。沢田はこれを見て怒り、中止することを決断。主催者や事務所の人間が土下座してまで開催を懇願したが、最後まで首を縦に振ることなく、会場から去った。

 沢田は常々、満員にできないなら断ってくれとスタッフに伝えていたとのことで、それが守られなかったから帰ったということだ。

「少ないと言っても7000人のお客さんが待っていたわけですから、それを無視して中止するなんてことは普通だったらありえない」

 イベント会社関係者はこう語るが、沢田は2004年にも同様の理由でドタキャンしており、何の躊躇もなかったようだ。もともと沢田は気難しい部分があり、自分が納得しないと絶対に動かないことで有名だった。

「1985年に独立して個人事務所を設立。それから何をするにも沢田がすべてを決めており、事務所スタッフも何も意見ができない状態だった。沢田本人が契約やギャラのことなども逐一チェックしており、めちゃくちゃ細い上に厳しい条件を突きつけてくることで知られていた。『飲めないならやらないよ』というスタンスでいられるのも固定ファンに支えられており、安定した収益が見込めるからこそ」(芸能プロ幹部)

 現在も沢田のファンクラブには3万人ほどの会員がいるという。沢田は2015年のコンサートのMC中に「歌って」と客席から声が出たことに激怒。「嫌なら帰れ!」を一喝するなど、傍目から見たら横暴にしか見えない言動も見られるがレコード会社関係者は次のように明かす。

「今いるファンはもう絶対に離れない。ジュリーがコンサート中に怒ったりすることにも慣れており、今更そんなことでファンを辞めたりはしない。さすがに最近はファンも高齢化が進み、日常的にコンサートに足を運べなくなった人もいます。そのため以前よりは徐々に動員がきつくなっているのは事実」

 沢田はドタキャンしたコンサートの振り替え公演を行う予定だというが、ファンは怒ることなく温かく迎え入れるだろう。

※『PANORAMA』(ユニバーサルミュージック)

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「沢田研二、“横暴すぎる”公演ドタキャンでの態度がヤバイ! スタッフが土下座でお願いしても… 関係者暴露!」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    ファンて有難いね...

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