NASAの火星画像に“長いビルディング”が本気で写り込む! 「古代火星文明の100%証拠」専門家も保証、地上絵も多数発見!

NASAの火星画像に“長いビルディング”が本気で写り込む! 「古代火星文明の100%証拠」専門家も保証、地上絵も多数発見!

 またしても火星の地表に古代火星文明の痕跡が見つかった。専門家によれば今回の発見は古代の火星にエイリアン文明が繁栄していた“100%の証拠”であるという。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/11/post_18795_entry.html】

■「火星に文明が繁栄していたことを示す100%の証拠」

 火星の地表では文明の痕跡と考えられる地形がこれまでも数多く指摘されている。火星にはかつて知的生命体による文明が築かれていたのだろうか。

 著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏が運営するUFOブログ「UFO Sightings Daily」に最近投稿された記事では、NASAの火星探査機が撮影した火星の地表の画像に古代火星文明を物語る建築物が写り込んでいることが記されている。

 今回ウェアリング氏が検証を行なった火星の画像は、米カーネギーメロン大学とNASAが共同開発したパノラマ写真投稿共有サイト「GigaPan」に投稿された画像である。火星の地表の岩肌に巨大な壁のような構造物の存在が指摘されているのだ。

「私は今日、火星の写真の中に古代文明の痕跡を数多く発見しました。これらの構造物は長く、壁のように見えますが、実際は長いビルディングです」(スコット・ウェアリング氏)

 カーブを描いて連なった構造物が2カ所にあるのだが、これは壁ではなく建築物であることをウェアリング氏は主張している。そしてその近くには正方形の建築物の痕跡もあるようだ。

「これはかつて火星に文明が繁栄していたことを示す100%の証拠です。NASAはこれを知られたくなかったでしょう」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏はまた丘の上にある“顔”も発見している。丘陵の岩に彫られた“顔”が確認できるのだ。

「私はまた丘の上に彫られた顔も発見しました。しかしかなり古いものなので細かい部分まで検分するのは難しいでしょう」(ウェアリング氏)

 さらにまた別の場所では“壁”を見つけ出している。自然に形成された地形ではなく、人為的に作られた“壁”であるということだ。

■NASAが認めた“エイリアン・ヘッド”

 ウェアリング氏は火星の地表に彫られた“顔”は、イギリスの丘陵地帯に画かれた地上絵である「サーンアバスの巨人」や「ウィルミントンのロングマン」などと同じような地上絵であると説明している。

 しかしNASA側の説明としては火星地表の“都市”や“顔”などはパレイドリアと呼ばれる心理現象であり、変則的な岩のパターンから本来存在しないものを思い浮かべるという、脳が騙されている現象であると言及している。

 だがかつてNASAが火星地表の地形について“エイリアン”の言葉を使ったことがある。それは今年初めに再び話題になった“エイリアン・ヘッド”だ。

 NASAの火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」によって火星のクリュセ平原 (Chryse Planitia)で撮影された奇妙な地形は、まさに“グレイ型”のエイリアンの頭部のようで、NASAが自らエイリアン・ヘッドと形容しているのだ。

 火星上の地形に対してNASAが“エイリアン”の言葉を使うとは実に興味深いのだが、しかしながらこのエイリアン・ヘッドのギョロ目の部分は風か水による浸食によって形成されたものである可能性が高いと説明している。

 このエイリアン・ヘッドの写真は2004年に公開されたのだが、今年の初旬になって火星の生命体の存在を示すものとして再び話題になった。続々と報告されている火星地表の“発見”に今後も目が離せない。
(文=仲田しんじ)

※イメージ画像は、「Getty Images」より

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