目黒女児虐待、ミスター東大&慶応のレイプ、東名あおり…今年の“胸糞事件”犯人は刑務所でどう扱われるのか!?

目黒女児虐待、ミスター東大&慶応のレイプ、東名あおり…今年の“胸糞事件”犯人は刑務所でどう扱われるのか!?

 今年も様々な“胸糞事件”が起きた。「ゲス」「鬼畜」という言葉すら生ぬるい犯罪者たちには、これから刑務所で地獄が待っている。前科持ちの暴力団関係者によると「刑務所では罪の種類によって壮絶なイジメに遭う受刑者がいる」そうで「今年はアイツとアイツだな」と囁く。一体誰なのか――。

 まず今年印象的だった胸糞事件と言えば、3月に起きた“目黒女児虐待事件”が挙げられる。5歳の船戸結愛ちゃんが虐待を受けて死亡した事件で、食事を与えず暴行を繰り返した継父の雄大容疑者と実母の優里容疑者が保護責任者遺棄致死罪で起訴された。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/12/post_19032_entry.html】

 起訴状によると、1月下旬ごろから、結愛ちゃんに十分な食事を与えず、2月下旬には雄大の暴行により極度に衰弱していたのに、病院へ連れて行くことなく放置。3月2日に肺炎による敗血症で死亡させた。部屋からは「もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことを なおします」と結愛ちゃんが綴ったノートが見つかった。

 前出暴力団関係者は「これは完全にアウト。特に継父の雄大は相当詰められるだろうね。受刑者のボスは大抵ヤクザ組員。新入りの罪状は刑務官がさらっと耳打ちして、あっと言う間に伝わる。同じ“人殺し”でも小さい子供を手にかけるのは最低最悪。雄大は地獄を見ることになる。生意気な態度を取れば、ソッコーでボコボコにされるし、昼食もろくに食べられないだろう」と話す。

 お次は現在公判中の“東名高速あおり事故”の石橋和歩被告だ。今年6月、同被告のあおり運転によってワゴン車に乗っていた萩山嘉久さんと妻友香さんが死亡。パーキングエリアで萩山さんに注意された同被告が執拗に追いかけ回し、高速道路上で萩原さんの車を停車させたことが事故を招いた。自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋被告は無罪を求め、面会を申し込んだ産経新聞記者に取材料30万円を要求するなど、反省の色はみられない。

 前出関係者の話。「こいつもとんでもない鬼畜だが、車の死亡事故は〝悪徳ポイント〟はそこまで高くない。せいぜい使いパシリにされるくらいだろう」

 事件自体は昨年だが、9人への強盗・強制性交殺人と強盗殺人などの罪で今年起訴された〝座間9遺体事件〟の白石隆浩被告はどうか。犯罪心理学に詳しい専門家は興味深い話をする。「殺した相手の大半は自分より弱い女性で、刑務所に入れば、卑下される立場にあるが、殺した数が9人と桁違い。しかも頭部を切断するなど、猟奇的な面も併せ持っている。刑務所内にはテレビがあるので、受刑者は事件のことはニュースで把握しているはず。彼らが9人殺しという部分にサイコパス的な〝怖さ〟を感じるかどうか。もし感じれば『ヤバイ奴』として扱われるかもしれない。そうでない場合は、出所後、マスコミに白石の情報を売ろうと積極的に交流を持つだろう」

 最後は自宅マンションに30代女性を連れ込んで性的暴行を加えた「ミスター東大コンテスト2014」出場者・稲井大輝被告と、19歳の女子大生をレイプした「ミスター慶応2016」ファイナリストの渡辺陽太被告だ。ともにミスコン出場歴があるイケメン。前出暴力団関係者によると、イケメンであるがゆえに刑務所内で思わぬ悲劇を招くという。

「間違いなく掘られるね(笑)。イケメンと有名人は狙われるから。経済事件で捕まったあの有名社長も、塀の中で掘られたのはこっちの世界では有名な話。彼の場合、それで覚醒しちゃったなんて噂もある。ゴマキの弟の後藤祐樹なんかも他の受刑者のザーメンがかかったパンを食わされたり、相当エグいことをされたと聞いているよ」

 鬼畜犯よ、震えて眠れ――。


※イメージ画像は、「gettyimages」より

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