【重要】米国防省UFO問題を実名で証言!グアダルーペ島でUSO多発の事実も… 米ヒストリーチャンネル「UFO番組」が本格的!

【重要】米国防省UFO問題を実名で証言!グアダルーペ島でUSO多発の事実も… 米ヒストリーチャンネル「UFO番組」が本格的!

 USO(未確認潜水物体)のホットスポットと呼ばれる、米カリフォルニア州南部にあるサンタカタリナ島。

 1960年2月、アルゼンチン海軍がサンタカタリナ島付近の海中で、無数の光を放ち移動する物体を発見、「アメリカの潜水艦だと思い、注意深く監視したところ、物体は6つに分離し海中から飛び出し、空高く飛んで消えた」という報告を行っている。「アメリカの潜水艦が水雷を放ったのを見間違えた」という説もあるが、当時の潜水艦が6つの水雷を同時に発射することは不可能だった。

 この物体に興味を持った元ソビエト連邦閣僚会議議長のニキータ・フルシチョフは、調査のために外交官をブエノスアイレスに送り込んでいる。そのことから、ソ連はこれがUSOだったと確信していたに違いないと囁かれている。



 周辺には他にも多くの目撃証言が存在する。1989年2月7日、まだ薄暗く霧の濃い早朝、サンタカタリナ島付近の海中をダイビングしていたダイバーが、巨大な物体が海面に現れ、そこから何十体もの物体が飛び出し、南へ消えて行ったと証言している。また、1992年6月24日の夜には、同じ場所から無数の光る物体が海から飛び出し、南へと消えて行ったのを複数の住民が目撃していることから、この場所にはUSOのマザーシップが沈んでいるのではないかとも言われている。

 サンタカタリナ島から飛び出したUSOだが、飛んでいったのは南だという証言がほとんどだ。南には、ホホジロザメの生息地として有名な火山性の島、メキシコのグアダルーペ島がある。

 米ヒストリーチャンネルで6月14日に放送された『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』第三話では、「ニミッツUFO事件」のUFOがレーダーから忽然と消えた場所が、このグアダルーペ島だと明かされる。

 全6話から構成される『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』の第三話「The Pattern Revealed」は、「ニミッツUFO事件」で蚕の繭のような”ティック・タック型UFO”を肉眼で目撃した3人目の退役軍人が登場するところからスタート。

 顔出しで証言したのは、ショーン・ケイヒルという、ミサイル巡洋艦プリンストンの船上警衛に当たっていた元海軍のチーフ・オフィサー。レーダーが何かを捉えたと聞き、艦橋に出たところ、光の群れを目撃。「しかし、軍からはその光やレーダーが捉えた物体についての説明はされず、話題にするなという暗黙の圧力をかけられた」ことから軍へ不信感を抱き、光の正体は何だったのか知りたいと強く思うようになったのだと説明した。

 そして、「ニミッツUFO事件」のUFOをレーダーでモニタリングしていた退役軍人による「UFOは南へ移動し、サンタカタリナ島を超え、グアダルーペ島の位置で消えた」という証言が紹介された。米国防総省の機密プログラムAATIP(高度航空宇宙脅威確認プログラム)局長だったルイス・エリソンドは、ショーンと共にグアダルーペ島へと向かう。

 グアダルーペ島では数多くの島民がUSO/UFOを目撃していた。ルイスとショーンが「USOやUFOを見た」という地元の小型航空機の機操縦士や漁師たちにインタビューを行ったところ、彼らは「ニミッツUFO事件」のことを知らなかったが、目撃したというUSO/UFOは事件と同じティック・タック型だったことが判明する。

 現地でホホジロザメの生態を調査・研究している海洋生物学者にも聞き込みを行い、「この地はホホジロサメの超ホットスポットだ。島の磁気異常の電磁を感知し集まっているものとみられる」という証言を得る。また、この島付近でのサメの調査には許可を取らないとできないこと、強い光を当てるなどの大規模な調査は行わないことから、サメ調査中の光がUSOと見間違えられたのではないかという仮説は消える。

 グアダルーペ島だが、火山性の島で海中では磁気異常が発生しているとのこと。この電磁場の異常とUSO/UFOの活動が関連している可能性があるのではないか、ということも示唆された。

 AATIPが作成したUSOホットスポット地図にも記載されているグアダルーペ島。数多くのUFO/USO情報を手に入れ、「アメリカの国防を脅かす存在」だとルイスらが警告したにも関わらず、AATIPを解散してしまったペンタゴン。

 実は、解散したのは「ペンタゴンにAATIP反対派がいたから」だということがルイスの口から明かされる。宗教に熱心な保守派の人々から「UFOやUSOは悪魔のような存在である、そんなものなど調査すべきではない」と圧力をかけられたというのだ……。

 現地時間15日、米ABC局のニュース・チーフ・アンカーがトランプ大統領に行ったインタビューが放送された。「近年、パイロットからのUFOに関する報告書が増えていることを受け、米海軍が”UFOについての報告手順書を更新”した」ことについて質問を受けた大統領は、「まぁね、私自身も報告書を読んだし、見たし、聞いたし、最近もUFOに遭遇したって報告を受けたけどね。私自身が信じるかと聞かれたら、あまり信じないって答えるね」と発言している。

『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』を視聴した人たちは、「大統領のような保守派がUFO/USO情報をなかったことにしようとしている!」と大盛り上がりしている。

 第四話は、さらに掘り下げた展開になるのか。期待したいところだ。
(堀川英里)

※イメージ画像:「Gretty Images」

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