説得は続いているが…NHK紅白歌合戦を混乱させている人々とは?

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説得は続いているが…NHK紅白歌合戦を混乱させている人々とは?
画像は「Getty Images」より引用

 秋が深まり芸能界は年末年始特番の仕込みやスケジュール調整に追われている。暮れの祭典「NHK紅白歌合戦」への注目度も高まり、出演者の選考や構成が話題にのぼっている。

「昨年は直前で辞退することになった『Snow Man』と『King&Prince』『関ジャニ∞』の出場は確実となっています。ただ今年はジャニーズ枠が減ると言われていて、10周年の『Kis-My-Ft2』は当落線上にいる情勢となっています。関係者がネゴシエーションを重ねていますよ。

 一方でNHKはジャニーズサイドにのメンバー、櫻井翔相葉雅紀に東京オリンピック関連企画枠で出演を依頼しましたが『5人でないと出演できない』という回答だったようです。説得は続いていますが、見送りになる公算が高そうです」(音楽関係者) 

 2020年は史上初の無観客となったが、今年末は2年ぶりに観客を入れて東京国際フォーラムで開催されることが決定した。

「出演候補や推薦者のリストアップは終わり、連日絞り込みと交渉作業に入っています。昨年は収録やリモートで出演するアーティストが多数いましたが、例年通りの形に戻りそうです。意外なところでは米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手もオファーされています。来年の大河ドラマで主演する小栗旬とともに、ゲスト審査員を務めることが有力視されています。また若者に人気の『Ado』『Creepy Nuts』『優里』の出場がとりざたされているほか、『BTS』は『JUNG KOOK(ジョングク)』『V(ヴィ)』『JIMIN(ジミン)』が中高年からも支持されていることから中継出演を調整。東京オリンピックで美声を放った『MISIA』は内定です。『BOØWY』や元SMAP稲垣吾郎草彅剛らの出場もウワサされていますよ」(前出の同)

 1年の最後に放送され、 その1年を感じることができる風物詩の紅白歌合戦。 なんだかんだ言われても、コンスタントに30~40%台の視聴率を取るお化け番組だけに出演者選考にも注目が集まりそ うだ。 

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