入居者4人死亡の特養で「ネグレクト」か…法人の代表理事を書類送検 介護十分受けられずと遺族が刑事告訴

入居者4人死亡の特養で「ネグレクト」か…法人の代表理事を書類送検 介護十分受けられずと遺族が刑事告訴
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 岐阜県笠松町の特別養護老人ホームで2019年、入居者4人が死亡した事件で、警察は施設を運営する法人の代表理事の女を書類送検しました。

 保護責任者遺棄の疑いで書類送検されたのは、特別養護老人ホーム「銀の郷」を運営する法人の代表理事の女です。

 この事件では、2019年、施設で働く職員が給料の未払いなどが原因で一斉に退職し、死亡した入居者4人が十分な介護を受けられなかったとして、遺族が刑事告訴していました。

 告訴状によりますと、施設では食事を与えられなかったり、寝返りなどの介助がなかったりするなど、介護を放棄する「ネグレクト」を行ったとしていて、警察が捜査を進めていました。

 この事件をめぐっては、遺族らが施設側を相手取り、損害賠償を求める民事訴訟も始まっています。

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