【タンパク質制限は慎重に】腎臓病の食事で気を付けたい3つのこと

およその目安としては、1日の塩分の摂取量は6gまでです。さらにいえば、3~6gを目標に抑えるのが理想的です。特に高血圧のかたは、塩分制限が非常に大切です。



したがって、塩分の多いハムソーセージなどの加工食品、はんぺんかまぼこなどの練り物もできるだけ控えましょう。同じ理由で、漬物佃煮干物もお勧めできません。



塩分を控えめにしても、おいしく食べられるように、素材そのものの味を生かせる新鮮な食材を選ぶ、だしをきかせる、レモンや酢などの酸味や香辛料を活用するなど、いろいろ工夫してみましょう。



(詳細は別記事:腎臓ケア特選レシピを参照)



次に、たんぱく質の制限についてです。食事で摂取したたんぱく質は体内で代謝され、不要な分は老廃物となって血液中にたまります。血液は、腎臓でろ過され、老廃物は尿として排出されるのです。



したがって、たんぱく質を過剰に摂取すると、老廃物が多くなって、腎臓への負担が増えます。腎機能を保つためには、たんぱく質の摂取量を抑えたほうがいいといえます。



しかし、最近では以前ほど、たんぱく質の制限を厳しくいわなくなってきました。厳し過ぎる制限は、かえって逆効果の結果を招く場合があるからです。



たんぱく質を減らすと摂取エネルギー(カロリー)も減ります。エネルギー不足に陥ると、筋肉からやせていきます。つまり、エネルギー不足を補おうとして、自分の筋肉=たんぱく質を分解してしまうのです。



その結果、むしろ窒素代謝物が増え、腎臓の負担となってしまうケースがあるのです。


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「【タンパク質制限は慎重に】腎臓病の食事で気を付けたい3つのこと」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    馬鹿ウヨ大喜びのニュース→https://www.excite.co.jp/news/article/Jiji_20190613X703/

    0
  • 匿名さん 通報

    ホルムズ海峡の「海賊」(実は漁民だった)は各国の海軍が面白半分に大砲で虐殺したのでほぼ全滅しているが、そう言う事実をポチ読売は一切報道しない。

    0
  • 匿名さん 通報

    小舟の「海賊」船に向けて正規軍が大砲をぶっ放すと、人間も船も木っ端微塵。遺体も当然バラバラ。酷いものだ。元はアメリカが漁民を食えなくして海賊にならざるを得ないように仕向けた。

    0
  • 匿名さん 通報

    そう言うわけでもう海賊はいないんだが安倍晋三は海自を海外に派遣する「言い訳」に使いたがっている。クズが。

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