体は末端が大事!五木寛之さんと帯津良一医師に学ぶ足指を丹念にもむ養生法

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五木さんは朝と晩二度足指を洗う習慣を続けており、それ以外でも疲れたら足指をもみ、まんべんなくさするのだといいます。交感神経と副交感神経が切り替わるのが朝晩の時間帯。この時間帯に末端の皮膚刺激を行うのがとてもよい脳への刺激となり、脳の活性化に役立つのです。【解説】帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)



解説者のプロフィール



体は末端が大事!五木寛之さんと帯津良一医師に学ぶ足指を丹念にもむ養生法



帯津良一(おびつ・りょういち)
帯津三敬病院名誉院長。1936年生まれ。東京大学医学部卒。医学博士。帯津三敬塾クリニック主宰。日本ホリスティック医学協会名誉会長。西洋医学に中国医学、気功、代替療法などを取り入れ人間を丸ごととらえるホリスティック医学を実践している。著書は『死を思い、よりよく生きる』(廣済堂出版)、『ホリスティック寄り道秘話』(ガイヤブックス)、『五木寛之+帯津良一 健康問答』『五木寛之+帯津良一 養生問答』(平凡社)など多数。



体の中心より末端が大事



体は末端が大事!五木寛之さんと帯津良一医師に学ぶ足指を丹念にもむ養生法

ベストセラー作家の五木寛之さんは1932年生まれ。『蒼ざめた馬を見よ』『青春の門』『風に吹かれて』『朱鷺の墓』『蓮如』『風の王国』『大河の一滴』『親鸞』『他力』『孤独のすすめ』『元気に下山』など著書多数。健康にまつわるエッセイも多く、『こころ・と・からだ』『大河の一滴』『養生の実技』『養生のヒント』の中で足指に関する養生法を述べています。



作家の五木寛之さんとは、これまで何度も対談をさせていただく機会があり、対談本も3冊出しています。お会いするたびに毎回感じるのは、五木さんの若さです。


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