耳に「輪ゴム」をかけるだけで小顔になる!正しいやり方はコレ

しかし、脳の神経は、筋肉への強い刺激を感じると、その刺激に対応するために、筋肉を緊張させる性質を持っています。



つまり、筋肉への強い圧力は、筋肉をゆるめるどころか、かえって緊張させてしまいます。筋肉を緊張させずにゆるめるためには、ごく弱い力で刺激を与えることが重要なのです。



今回ご紹介する「耳輪ゴム」は、「さとう式リンパケア」の手法の一つです。耳の付け根に輪ゴムをかけるだけという、その手軽さと効果の高さから、とても人気があります。



耳の周りの筋肉は全身のバランスを整える起点



耳に輪ゴムをかけると、耳たぶがほんの少しだけ持ち上がります。このごく弱い刺激が、緊張したあごや耳の周りの筋肉をゆるめるのに、うってつけなのです。



耳の周りの筋肉は、全身の「屈筋」の起点です。屈筋とは、関節を曲げるときに縮む筋肉のことで、関節を伸ばすときに縮む「伸筋」と対になって働いています。



屈筋は、耳の上にある側頭筋、耳の下側のエラ(下顎角)につく咬筋といった耳の周囲の筋肉から、舌骨上・下筋(首の前側)、大胸筋(胸)、大腰筋(胴の深部)、ハムストリングス(太もも裏)、腓腹筋(ふくらはぎ)へとつながる一つのラインを構成しています。



屈筋と伸筋の力のバランスが取れていればよいのですが、屈筋が過緊張を起こすと、その力に対抗するために伸筋に大きな負担がかかります。



屈筋と伸筋のバランスがくずれると、私たちの体を支えている四つの腔がつぶれます。


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