耳に「輪ゴム」をかけるだけで小顔になる!正しいやり方はコレ

四つの腔とは、口腔(口腔上部)、首腔(口腔下部)、胸腔(胸の空間)、腹腔(おなかの空間)のこと。



つぶれたペットボトルがまっすぐに立たないように、人間の体も、四つの腔が十分なスペースを保っていないと、バランスをくずしてしまうのです。



胸腔がつぶれれば、ネコ背や巻き肩になり、腹腔がつぶれれば、骨盤が傾きます。その状態で、無理にまっすぐに立とうとすれば、痛みやこりなどの不調が生じます。



この四つの腔の起点が口腔です。耳輪ゴムで、あごや耳の周りの屈筋の緊張を取ってゆるめることで、全身の屈筋の緊張も連動してゆるんできます。



すると縮こまっていた屈筋群がハリを取り戻し、伸筋を助けて、全身の腔をしっかりと膨らませられるようになるのです。



さて、ここまで理論を説明してきましたが、論より証拠。実際に耳に輪ゴムをかけてみるのが、一番効果を体感しやすいでしょう。



耳が締めつけられるほど、強く輪ゴムをかける必要はありません。かけたときに、「耳たぶが、ほんの少し上がっているかな」程度でOKです。



一般に、女性であれば16号(内径38mm)、男性であれば18号(内径44.5mm)のサイズの輪ゴムが適しています。



このサイズだと、耳への締めつけ感はほとんどありません。ゆるすぎると感じるかもしれませんが、この「ごく弱い刺激」が、効果のポイントなのです。



「耳輪ゴム」のやり方



耳に「輪ゴム」をかけるだけで小顔になる!正しいやり方はコレ

【用意するもの】
◎輪ゴム2本
※サイズは、女性は16号(内径38mm)、男性は18号(内径44.5mm)が目安。
※通常の太さの輪ゴムを使うこと。幅が太いタイプの輪ゴムは不可。


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