秦 基博が聞いた花粉症のアーティスト“あるある”とは?

秦 基博が聞いた花粉症のアーティスト“あるある”とは?
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鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」。3月15日(金)の生放送は、シンガーソングライターの秦 基博さんが登場。花粉症に悩むアーティストに聞いた対処法や、自身が曲作りをするタイミングなどを明かしました。

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鈴木:デビューして何年ですか?

秦:もう13年ですかね。もともと横浜で18歳くらいから、弾き語りスタイルでライブハウスを回っていました。

鈴木:リスナーからメールが届いています。「どんな曲を聴いて育ってきたんですか?」とのことです。

秦:よく聴いていたのは長渕剛さんです。最初にギターで覚えたのは「しゃぼん玉」で、そのあと、Mr.ChildrenやエレファントカシマシなどのCDを買うようになって。

鈴木:好きな卒業ソングはありますか?

秦:ユーミン(松任谷由実)さんの「卒業写真」が好きですね。

鈴木:いろんなアーティストの人と話すんですが“ユーミン最強天才説”がある。みんな「卒業写真」はすごいって言う。卒業ソングって、作るの難しくないですか?

秦:難しいです。新曲「仰げば青空」でイメージしたのは卒業式。卒業式の季節に注ぐ光を頭に浮かべながら書きました。

鈴木:僕のなかで“卒業式は意外と感動しない説”もある。ドラマと違うから。現実でも卒業式のあと、教室のスピーカーから卒業ソングが流れるとかの演出がほしいよね。それがないと「じゃーねー」で終わってしまう。式が終わってみんなが本当に別れるとき、放送室から「仰げば青空」とかを流してほしい。

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