岡村靖幸&小出祐介が選ぶ「1990年代を象徴する音楽」

シンガーソングライターの岡村靖幸と小出祐介(Base Ball Bear)が、毎回テーマに沿った選曲を持ち寄ってお届けする、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送の番組「PREMIUM ONE」。4月2週目放送分(初回放送:月曜23:00)では、1990年代の音楽に注目。10年間を3つに分けてそれぞれの時代背景を振り返りつつ、2人が印象に残っている楽曲を紹介しました。

岡村靖幸&小出祐介が選ぶ「1990年代を象徴する音楽」

岡村靖幸(左)と、小出祐介



1990年には「Peach Time」「どぉなっちゃってんだよ」「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」「カルアミルク」という4枚のシングルとアルバム『家庭教師』をリリースした岡村と、当時は6歳だったという小出。2人がこの先10年間で出会った楽曲は、その時代を大きく象徴していました。

◆1990~1994年
前半はまだ“バブル”と呼ばれていた時代、トレンディドラマやスーパーファミコンなどのゲームがブームに。音楽ではミリオンセラーの楽曲が数多く誕生しました。

岡村靖幸の選曲は……
ナイン・インチ・ネイルズ「March Of The Pigs」(1994年)
「小出くんが日本の音楽は系統を立ててやってくれるだろうと思って、自分は洋楽にしました。90年代頭の日本はバブルで狂騒的に盛り上がっていた時代ですが、洋楽のメジャーシーンにはニルヴァーナやパール・ジャムなど闇を感じるような不穏なものが出てきていました。ナイン・インチ・ネイルズは映像を観てもダークなんですけどそれだけではなくて、一言で乱暴と片づけられないような音楽が出てきた頃でしたね」

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