ドリカム中村正人が断言「決戦は金曜日」はパクってない!

「シェリル・リンの『GOT TO BE REAL』のコード進行とか、古くからあるものを用いているのにとても新しく感じさせる」とザ・チェインスモーカーズの技量を高く評価する蔦谷さん。

そんな彼らと同様に、ドリカムの「決戦は金曜日」を聴いたとき、蔦谷さんは「(このコード進行が)こんなにかっこよく生まれ変わるんだ!」と、とても驚いたそうで、「ドリカムはオマージュだとわざと匂わせている感じがいい」と踏み込んだ話も。これには「『決戦は金曜日』は何もパクってないですよ! あのコード進行は世界中のアーティストたちが使ってるから(笑)」と中村。

「決戦は金曜日」は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「Let's Groove」とシェリル・リンの「Got to be Real」の2曲を合体させて作ったとのこと。当時、Sing Like Talkingの佐藤竹善さんと「俺たちが作ったらもっと面白くない?」という話で盛り上がり、リアルタイムで聴いていた大好きだったものを純粋に表現したかったのだそう。

まだまだ話の尽きないふたりでしたが、再びニューアルバム『THE DREAM QUEST』の話題へ。本作の制作を通して、改めて「音楽を作るのって楽しいな」と感じたと話す中村。1音1音にこだわり、苦労して作った音源を吉田さんに聴かせるも「正くん、(この音色は)今じゃない」といわれることもしばしばあったそうで、「『俺にはできねぇよ』と、ブチギレてひとりスタジオに残って涙を拭きながら……」と冗談めかしつつ、「プロデューサーとしての吉田はスゴい!」と絶対的な信頼を寄せ、作品の仕上がりに自信を覗かせていました。...続きを読む

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