スランプ乗り越え東京五輪へ…男子競泳・川本武史の挑戦

藤木直人、伊藤友里がパーソナリティをつとめ、アスリートやスポーツに情熱を注ぐ人たちの挑戦、勝利にかける熱いビートに肉迫するTOKYO FMの番組「TOYOTA Athlete Beat」。4月27日(土)の放送では、トヨタ自動車所属の男子競泳日本代表・川本武史選手が登場しました。
スランプ乗り越え東京五輪へ…男子競泳・川本武史の挑戦

右から川本武史選手、藤木直人、伊藤友里



◆社会人1年目の変化に対応できず…

川本武史選手は、愛知県瀬戸市出身の24歳。水泳の強豪・豊川高校では、2年連続でインターハイ 100m背泳ぎで優勝。中京大学では、3年の時に日本代表入り。大学卒業後はトヨタ自動車に所属し、昨年10月の短水路世界選手権代表選考会 男子100mバタフライでは、日本新記録で優勝。50mでも日本タイ記録で優勝。11月の「競泳・W杯東京大会」短水路 男子100mバタフライでも優勝し、自身初となる国際大会でのタイトルを獲得。12月の世界短水路選手権男子400mメドレーリレーでは、アジア新記録をマークし、銅メダル獲得に貢献しました。

藤木:昨年は、結果が出たシーズンでした。2015年の世界選手権以来、日本代表から遠ざかっていましたが、復帰までのおよそ3年間はどんな時間でしたか?

川本:紆余曲折があった期間でした。社会人1年目にすごく辛い期間も味わって、去年は復帰というところまでは行かないんですけど、ある程度結果が出るようなシーズンだったので。今となれば、いろんなことを経験できて、無駄なシーズンではなかったのかな、っていう風に思います。

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