「天気の子」は実在する?…最新都市伝説をオカルト研究家が語る

「天気の子」は実在する?…最新都市伝説をオカルト研究家が語る
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高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月3日(木)の生放送は、作家でオカルト研究家の山口敏太郎さんが登場。

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最近ではYouTuberデビューを果たし、独自のオカルト話がウケて、登録者数は2万5,000人を突破。番組でも数々の都市伝説や陰謀論を披露してくれた山口さんが話す、最新オカルト情報とは?

◆邪馬台国は徳島県にあった?
倭女王卑弥呼の女王国・邪馬台国のあった地域は、これまで「畿内説」と「九州説」が有力でしたが、最近、徳島県が名乗りを上げました。山口さんは「歴史書『魏志倭人伝』をベースにした九州説の弱点は、方向は合っていても距離が短い。畿内説は、距離は合っているが方角が違う」と説明。徳島なら方角も距離も合うと言います。

そして、「それに日本最大の前方後円墳もある。水銀が大量に産出したといわれる邪馬台国ですが、同じく古代遺跡で大量に出た場所は徳島だけです」とも。

ほかにも、出雲大社や伊勢神宮の元となる神社が徳島にある、昔の関西弁は徳島弁に近いなど、理由を話しました。

徳島市内では9月22日(日)、23日(月・祝)の両日に「卑弥呼フェス」を開くなど、町おこしとしてかなりの力の入れようです。同フェスには徳島出身である山口さんも登壇しました。

◆米海軍が「未確認飛行物体」を認めたのはトランプの罠
米海軍は9月上旬、同軍の戦闘機が過去に2度撮影した謎の飛行物体を「未確認航空現象(UAP)」と分類しました。UFO(未確認飛行物体)ではなくUAP。「つまり乗り物ではなく、空飛ぶ謎のエネルギー体。未知の航空現象が起こっているということです」と山口さん。
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