テリー伊藤「ダンス甲子園」誕生のきっかけは“イカ天”!?「お金がなくても音楽を楽しめるもの」
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TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、テリー伊藤さんとTRF・SAMさん。ここでは、SAMさんがダンスを始めたきっかけからトークが繰り広げられていきました。

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(左から)テリー伊藤さん、SAMさん


◆SAM、15歳でディスコに通う

伊藤:そもそもダンサーになろうと思ったきっかけは何だったの?

SAM:15歳・高校1年生のときに初めてディスコに行ったんですよ。それが1979年で、それこそジョン・トラボルタが流行っていた頃です。

伊藤:あぁ、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」ね。

SAM:それが流行るか流行らないかくらいの頃でした。まだガキで何も知らなくて行ったんですけど、ディスコのなかで常連の人が踊り出すと、周りの人もだんだん(常連の人を中心に)サークル状になって踊り出すんですよね。

すると、踊っている常連の人がスターに見えてくるわけですよ。顔もめちゃくちゃかっこよく見えてきて“あんな人になりたい!”と思ったのがきっかけですね。

伊藤:15歳の子がディスコに行って補導とかはされなかったの?

SAM:当時は、けっこう緩かったので大丈夫だったんですよ(笑)。中学生の子とかもいっぱいいましたからね。

伊藤:あっそうなんだ(笑)。ディスコって、女の子をナンパしたりするのが意外と普通じゃない? 当時もそういう感じ?