高須光聖×亀田誠治“才能の塊”ダウンタウンと椎名林檎との出会い

中2で3人が同じクラスになるんですよ。その時に歌合戦があったんです。他の奴らはギターを弾いたりしてかっこよかったんですけど、僕らは友達5人でドリフの歌を替え歌にして踊ったら優勝したんです。浜田と松本が同じ舞台に立ったのはそれが初めてだと思います。僕はその時から松本が替えた歌詞をまとめてたんです。その位置に僕はいつの間にか入ってたんです。仕事としてはそっちになってるんですよ。
さらに放送作家として番組を作るなら、思いついたことがダウンタウンともウッチャンナンチャンともナインティナインともたけしさんともできる。ダウンタウンとではできなかったことも、できるようになるんだなという喜びを知ったんです。

亀田:僕がやっているプロデュース業とそっくりじゃないですか。僕は椎名林檎さんとも平井堅ちゃんともできるし。作品を作るという意味ではいろんな人とタッグが組めるんです。何の苦もなく。

高須:そうですよね。何なら、嬉しかったりもしますよね。亀田さんは一番最初に「俺、やれたな」と実感したのは、誰と何をされた時ですか?

高須光聖×亀田誠治“才能の塊”ダウンタウンと椎名林檎との出会い


亀田:ターニングポイントがふたつあるんですよ。ひとつ目はアイドルグループのCoCoっていうのがいたんですけど、僕の曲がコンペで当選したんです。その時に「アレンジまでやってみない?」って言われた瞬間に、家で1人でやっていたものが一気に扉が開いたというか。

高須:その曲は売れたんですか?

亀田:はい。結果も出しました。二つ目は椎名林檎さんとの出会いですね。これが大きかった。...続きを読む

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