村上春樹 短編小説の掲載が“ボツ”になりかけた理由とは…!?

考えてみれば、このオリジナルがヒットしたのはもう40年以上前のことなんですね。時が経つのは早いです。しかし、シックのリズムって昔も今も、聴いていて身体がなんかうずうず動いちゃいます。ベースのバーナード・エドワーズは残念ながら亡くなりましたが、ナイル・ロジャーズは健在で、ここでもプロデューサー、ギター、ボーカルを担当しています。

◆「Disco Yes」Tom Misch
トム・ミッシュという23歳になる若いイギリス人のシンガーが、昔のディスコ風にこしらえてみましたという感じの曲です。タイトルも、もろに「ディスコ・イエス」。どこかで聴いたことがあるような、懐かしさを感じますけど……いかがでしょう。
なんか懐かしいですよね。でも今の若い人にとっては、昔のディスコ・サウンドはぜんぜん生まれる前の話だし、きっとすごく新鮮に響くんでしょうね。そういうノスタルジーと新鮮さの不思議なミックスが、耳に心地良いです。これも、つい踊り出したくなります。ディスコ・イエス!!

◆「Bee Gees Tribute Jive Talking, Too Much Heaven, How Deep Is Your Love, Stayin' Alive」'N SYNC
元祖ディスコ・ダンスのビージーズのいくつかのヒットソングを、インシンクがカバーしました。インシンクと言えば、ジャスティン・ティンバーレイクが在籍していたアイドル・バンドですが、意外にと言ってはなんだけど、けっこう歌はしっかりしています。

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