“願いが叶いやすくなる”参拝方法とは? 産土神社鑑定士が伝授!

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。6月27日(木)の生放送は、産土(うぶすな)神社鑑定士の真壁辰郎さんが登場。神様に願いが叶いやすくなる参拝方法を教わりました。

“願いが叶いやすくなる”参拝方法とは? 産土神社鑑定士が伝授!


聞きなれない「産土」という言葉は、その人が生まれた土地のこと。産土神社とは、簡単にいえば「自分を担当する神様」に会える神社を意味します。真壁さんは産土神社鑑定士になって16年。これまで約5,000人を鑑定しており、現在は1年待ちという人気ぶりです。また、飛鳥新社からは『「あなた担当の神様」のみつけかた』という著書も出版されています。

参拝そのものにも造詣が深い真壁さんに、ワンランク上の参拝方法を伺いました。

◆お願いごと・感謝は目を開けてする
多くの人は、さい銭箱がある拝殿の前で、二拝二拍手、手を合わせて目をつぶり願いを込めます。しかし、真壁さんは「大事なことを伝えるときは必ず目を見る。それと一緒」と言います。また「神社参拝では目をつぶり祈るという作法はない」とも。

それよりも、祈る前の二拝が重要。「拝」というのは、直立の姿勢から床と平行になるまで体を折り、神様を敬う振る舞いが求められます。たかみなは「敬う気持ちは目をつぶることで表していましたが、二拝が大事なんですね」と驚きました。ちなみに、会釈程度に2度頭を下げることは「二揖(にゆう)」と言うそうです。

目を開けると、より願いが届きやすくなるそう。さらに心持ち笑顔で、合わせた手を前方の拝殿・本殿に向けて倒し気味にすると、なお良し。「人の胸のあたりには神様がいらっしゃる。そこから指先を通して思いを“発射”して拝殿・本殿の奥の神様に届ける」と真壁さんは説明しました。

あわせて読みたい

TOKYO FM+の記事をもっと見る 2019年6月27日のライフスタイル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。