スペアリブのはちみつみそ煮
杵島さんは、調味料と発酵のもととなる味噌や酒かすなどをポリ袋に入れ、揉み込むだけで簡単にできる料理をたくさん紹介しています。
発酵食品は、自分で作ろうと思うとハードルが高いものの、「ポリ袋を使うことで簡単になる」と杵島さん。発酵食作りに必須の重しや保管場所などがいらず、食べたい分だけ手軽に作れ、なおかつ美味しい料理ができるそう。
そこで今回は、夕飯やお弁当のおかずにぴったりの、ポリ袋で簡単にできる発酵食メニューを杵島さんが紹介してくれました。
◆スペアリブのはちみつみそ煮
紹介する前から、「香りが良過ぎて早く食べたい!」と興味津々のたかみな。そのレシピはとても簡単。ポリ袋のなかに味噌(大さじ4)、ハチミツ(大さじ2)、お酒(大さじ1)。そこにスペアリブを4本入れ、袋の空気を抜いて冷蔵庫で1日保存するだけ。なお、ポリ袋はMサイズがいいそうです。
1日漬け込むことで、味が十分染み込み、さらには旨味が出るのだそう。そして、ポリ袋の中身を全て、ダイコンを下茹でしたものと一緒に水を加えて煮ればOK。杵島さん曰く、「味噌ベースの漬け床で、煮るのがミソ」なんだとか。
しかも、この漬け床は、アジやサバ、サンマ、イワシなどを入れておけば生臭さが緩和。「ショウガの絞り汁などを入れると絶対に気にならない」と杵島さんは言います。
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