「ずっと友達でいましょう!」GLIM SPANKYとロックな時間を共有

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck”LIVE」。4月21日(土)の放送には、2人組ロックユニットのGLIM SPANKYが登場しました。

「ずっと友達でいましょう!」GLIM SPANKYとロックな時間を共有

GLIM SPANKY



GLIM SPANKYは、ボーカルの松尾レミさんとギターの亀本寛貴さんによる2人組。60~70年代のロックやブルースを現代の感覚で消化したサウンドと、松尾さんのエネルギッシュなボーカルが彼らの魅力です。音楽自体だけでなくアートワークや自分たちの衣装にもこだわりを持っており、この日も松尾さんがグリーンのサイケデリックな柄のワンピース、亀本さんがシンプルな革ジャンという、それぞれの個性がはっきり表れたファッション。ライブアテンダントの堤友香が衣装について尋ねると、松尾さんは「自分たちがなんでこの衣装を着るかという理由をちゃんと持って、それもアピールしながら、ひとつのショーとして衣装も含めて表現したいなって思います」と語っていました。

ライブはサポートメンバーのドラムス、キーボード、ベースの3人を含む5人編成。まず2018年1月リリースのシングル「愚か者たち」から始まります。シリアスなメロディーの重量感たっぷりなハードロックで、松尾さんがハスキーな声でワイルドに歌い上げ、亀本さんのギターはフリーに暴れまくり、いきなりクライマックスの様相です。2曲目からは2017年の最新アルバム『BIZARRE CARNIVAL』の収録曲を連発。アッパーでダンサブルなロック「END ROLL」ではギターリフを中心にグイグイと攻めていき、次はスローでサイケデリックな「The Trip」をじっくりと聴かせます。さらに4曲目の「吹き抜く風のように」はサビ部分のパワフルなボーカルが見事な迫力。ここまでMCなしで立て続けに曲を聴かせ、お客さんもすっかり引き込まれています。

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