メンタリストDaiGo“いじめ体験は、自分が変わるチャンスだった”

DaiGo「小1から中2まで、めちゃくちゃいじめられっ子で。友達もいなかったし、超ネガティブで人前に立って喋るなんて出来なかったですね」

茂木「8年間は長いですよね」

DaiGo「今みたいにTwitterとかもなかったので問題になることもなくて。僕が小学校の頃は、先生も見て見ぬ振りな感じの空気でした」

茂木「それは辛かったですよね」

DaiGo「そうですね。よく、“学習性無力感”って心理学で言いますけど、途中からは自分が無力であることを受け入れてしまって、辛いとかではなくなるんですよ」

茂木「どんな感じになるの?」

DaiGo「いじめられることを正当化するというか、”自分がダメでいじめられてるんだから、しょうがないんだな”となってくるんですよ」

茂木「どうやって、そこを抜けられたんですか?」

DaiGo「8年間耐えていたんですけど、8年経って、初めて母親のことをバカにされたんですね。それでカチンときてしまって、バカにされたのが工作室で、足元にナタがあって”殺してやろう”と思ってナタを投げたんです。でも、スポーツテストではハンドボールが5メートルも飛ばないような投擲能力しかなくて、前に投げたつもりが横の壁に刺さっちゃったんですね」

茂木「笑うところかが分からないですけどね(笑)」

DaiGo「それで大きなことを学んで、しばらく学校を休んで……誰も怪我しなかったんですけど、自分がナタを投げたことによって”あいつヤバイ”と、周りの見る目が変わったんです」
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