高須光聖「フジテレビが大嫌いでした(笑)」下積み時代の苦労を語る

高須光聖「フジテレビが大嫌いでした(笑)」下積み時代の苦労を語る
拡大する(全1枚)
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。8月11日(水)のお客様は、坂上忍さんと高須光聖さん。ここでは、高須さんが下積み時代のエピソードを語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!

高須光聖「フジテレビが大嫌いでした(笑)」下積み時代の苦労を...の画像はこちら >>

(左から)高須光聖さん、坂上忍さん


◆「コント台本を書きまくっていました」(高須)
坂上:お芝居をやっていると、放送作家さんに出会うことがないじゃないですか。

高須:そうですね。

坂上:お芝居は脚本家の人が書いた台本を読むことから始まるんですけど、バラエティって、台本はあっても余白(決まってない箇所)がすごいじゃないですか。

高須:そうですね。

坂上:だから謎だったんです。放送作家の人って……。

高須:“どんな仕事しとんねん”っていうことですよね?

坂上:はい。

高須:でも、番組によってけっこう違いますよ。

坂上:ばらつきがあるんですか?

高須:そうですね。例えばコント番組とかだと、僕らがとりあえず(コント台本を)書きまくらければいけないし、それを読んだ演者さんが「ここを変えたい」っていう要望を反映して書き直したりするので……。

坂上:じゃあもうドラマに近いですね。

高須:そうかもしれないです。僕らの時代はそれ(とにかく書きまくること)が当たり前だったので。「夢で逢えたら」(フジテレビ系)とか「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)とかを担当していた頃は、コントを書きまくっていました。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

TOKYO FM+の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「ラジオ」に関する記事

「ラジオ」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ラジオ」の記事

次に読みたい「ラジオ」の記事をもっと見る

ライフスタイルニュースランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る
お買いものリンク