小西真奈美×山崎樹範、初共演のドラマ「天体観測」の過酷な撮影現場を振り返る
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TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、小西真奈美さんと山崎樹範さん。ここでは、お2人が初めて共演したドラマ「天体観測」(フジテレビ・関西テレビ系列)のエピソードに花を咲かせました。

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(左から)小西真奈美さん、山崎樹範さん


◆「テレビって、こんなに大変なの!?」(山崎)

小西:私達が出会ったのって何年ぐらい前?

山崎:2002年だから、19年前ですよ。

小西:え!? もうそんなに前?

山崎:そうですよ。

小西:そのあいだは、ずっとお会いしてなかった?

山崎:その後は、朝ドラで十何年ぶりに会ったんですよ。だけど今年に入ってからは、今回ご一緒しているドラマ「じゃない方の彼女」(テレビ東京系列)で2回目ですもんね?

小西:よくお会いしますね(笑)。ご縁があって良かった。

山崎:それこそ19年前は「天体観測」というドラマでご一緒したんですけど、あれが僕の初連ドラだったんですよ。

小西:嘘!? 本当ですか?

山崎:はい。っていうか、メディアにちゃんと出たこと自体が2回目とか3回目くらい。しかも、それまではエキストラ的な役だったので、急にときめく芸能界に放り込まれて……あのときも(今と同じくらい)緊張していたんですよ。

小西:じゃあ、それでいきなり過酷な……だって、私がその現場ですごく覚えているのが、明日の撮影の台本を前日にもらって、“じゃあ、2時間後に撮影です”って言われて、その場でみんなで覚えて撮影しましたよね(笑)?