梅雨の贅沢なひととき… 紫陽花モチーフのかわいいお菓子

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

6月14日(金)の放送では、紫陽花をモチーフにした各地の銘菓を紹介しました。梅雨のこの時期、目でも舌でも紫陽花を満喫してみてはいかがでしょうか。
梅雨の贅沢なひととき… 紫陽花モチーフのかわいいお菓子

6月を彩る紫陽花
6月から7月にかけて、街角や庭で見頃を迎える紫陽花。日本古来の自生植物で、万葉の昔から日本人に愛されてきた花です。「藍の色が集まったもの」という意味の「あづさい(集真藍)」が、その名の由来と言われています。
紫陽花は、枝の先に小花がたくさん集まった円状の花ですが、花びらに見えるのは、実は花のガクの部分。本当の花は、中心にある小さな点のような部分だそうです。

紫陽花の色を決めるのは土壌の特質で、土壌が酸性なら青、アルカリ性ならピンクの花が咲きます。晴れた空の下で大きく咲き、雨に打たれても美しく輝く紫陽花。その佇まいは自然の癒しを感じさせてくれます。

6月だけの紫陽花のお菓子
雨に濡れる紫陽花をイメージして生まれたお菓子が、創業明治16年(1883年)の京都・中村軒の「あじさい」。白小豆と大福豆製のこしあんのまわりに、美しい透明感のある錦玉(きんぎょく)を散らし、紫陽花の花に見立てて作られています。その姿はまさに雨に濡れる紫陽花そのもの。手作りのため、まったく同じ色合いのものは2つとありません。

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